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松下浩二氏が卓球メーカー「VICTAS」社長に就任 株式上場にチャレンジ

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スポーツ報知

 卓球総合メーカー「VICTAS」は15日、Tリーグ前チェアマンの松下浩二氏(53)の代表取締役社長就任(10月1日付け)会見をリモートで行った。松下氏は「大きな責任と、自分自身どこまでやることが出来るのか期待もある。これからもVICTASは選手の製品作りに力を入れ、卓球に貢献していきたい」と所信表明。卓球メーカー初の株式上場と、来年春の新ブランド設立を自身のチャレンジに掲げた。  松下氏はTリーグのチェアマンを7月に退任。2010~17年まで、前身のヤマト卓球時代で社長を務めており、3年半ぶりの“復帰”となる。「この3年の間に色々と人脈を作ることが出来た。スポーツに対する知見も学べた。勉強してきたものを生かせると思う」と話した。  14日にはTリーグの「オールスタードリームマッチ」が開催された。「コロナの影響で2月頃からずっと試合が延期や中止になっていた。正式な試合ではなかったが、選手の顔を見ると水を得た魚のように生き生きとしていた」と嬉しそうだった。  VICTASは「VICTAS」、「TSP」ブランドの卓球用品を展開。卓球男子で東京五輪代表の丹羽孝希ら多くの選手とアドバイザリー契約を結んでいる。17年4月からは卓球男子日本代表のオフィシャルサプライヤーとして、公式ウェアを提供している。

報知新聞社

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