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大阪ガス、3年連続26度目の都市対抗大会出場 阪本大樹が2安打完封

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スポーツ報知

◆都市対抗野球大会近畿地区2次予選第3代表決定戦 大阪ガス2―0日本新薬(17日・わかさスタジアム京都)  大阪ガスが3年連続26度目の都市対抗野球大会(11月22日~12月3日・東京D)出場を決めた。  昨秋の社会人野球日本選手権で最高殊勲選手に輝いた阪本大樹投手(25)が、2安打無四死球に抑えて完封した。  最速146キロ右腕は、4回以降は1人の走者も許さなかった。16日のパナソニック戦で敗れた後のミーティングで、橋口博一監督(53)から「明日は頼むぞ!」と先発を託された。「自分の力で代表権を獲得しよう、という強い気持ちで投げた」と、充実感を漂わせた。  2018年は近本(現阪神)、19年は小深田(現楽天)を擁して、それぞれ都市対抗大会と日本選手権で優勝した。「日本一のチームと厳しい目で見られる。常に全国で勝ち上がっていくチームを目指している。投げた試合は絶対に負けないようにしたい」と、3年連続の全国制覇を見据えた。

報知新聞社

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