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アンジェリーナ・ジョリーが娘ザハラについて「とても素晴らしいアフリカ人女性」と語る

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 『TIME 100 Talk』シリーズのひとつとして、アンジェリーナ・ジョリーがウガンダの環境問題活動家ヴァネッサ・ナカテにインタビューした。「何ヶ月もカンパラにある国会の門の前で一人で抗議を続け、“Rise Up Movement”でアフリカの声を拡大しようとしている」と『TIME』誌によって報じられた23歳のナカテの活動は現在、世界で非常に重要なものになっている。  今回のやりとりでインタビュアーを務めたアンジーは、2005年に養女に迎えたザハラについて語った。「私の娘はエチオピア出身で……。彼女からとても多くのことを学んだわ」 【写真】アンジェリーナ・ジョリーはかく語りき。 心に響く、名言10 「彼女は私の家族だけれど、とても素晴らしいアフリカ人女性で、彼女が自分独自の祖国や大陸とのつながりを持っていることに私は畏敬の念を抱いて、ただ一歩下がっているという感じね」と続けていた。 ディスカッションのなかで、ナカテはアンジーに「私たちは、女性が日常生活で直面している困難に対処せずに気候正義に取り組むことはできません」と語った。 ナカテはまた、世の中の他の不平等を是正するには、まず人種差別に対処する必要がある」とも語った。「人種差別問題に取り組まなければ、気候変化の問題にも対処できません。だから気候変化の活動家は皆、人種間の平等を支持すべきです。なぜなら、気候正義にもっとも影響を受けているコミュニティを含めなければ、正義とはまったく言えないからです」

Translation: Mistuko Kanno From Harper's BAZAAR.com

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