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AC/DCのアンガス・ヤング、「今でもステージが怖いときがある」と明かす

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AC/DCのギタリスト、アンガス・ヤングが「今でもステージが怖いときがある」と明かしていることがわかった。 「Ultimate Classic Rock」によると、「Guitar World」のインタビューでアンガスが、1974年に初めて学校の制服姿でステージに上がったときのことを振り返っていたという。 「今までステージに上がったなかで一番怖かったよ。だけど、ありがたいことに俺には考える時間がなかった。ただ真っすぐステージに進んで、半ズボンとかの観客の最初の反応は、餌の時間に集まった魚の群れみたいだった。みんな口を開けてさ……。俺の心に唯一あったのは、ボトルを投げる奴らの的になりたくないということだった。じっと突っ立ってたらターゲットになると思ったから動き続けてたよ。もし突っ立てたら俺は死んでただろうな」 そして、今でもライブ前に緊張するかどうか質問されたアンガスが、制服を着ることで気持ちが楽になると答えている。 「時々怖いね。でも、自分に少し気合を入れてケツを蹴り上げるんだ。大抵は制服を着れば大丈夫だ。緊張してピリピリするけどパニックにはならない」 続けてアンガスは、学生のペルソナに入り込むと抜け出すのが大変だとも述べていたとのこと。 「俺にとってライブはあっという間なんだ。自分を切り替えて、人間として自分自身に戻らなくちゃならない。そこが難しいところなんだ。一度学生のペルソナに入り込むと、そこから抜け出すのは難しいからだ。俺は二人の違う人間みたいで、時には3人かもな!」

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

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