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モデル・アレクサさんが実践する、ヘルシーボディをつくるために欠かさない3つの習慣

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ウィメンズヘルス

疲れがとれないときの対処法やヘルシースキンケア術など、心と体のケアメソッドを紹介してきたアレクサさん。今回は、テレワークや猛暑で変化しやすい体調&体形との向き合い方を教えてくれた。ビキニが似合う健康ボディは、メンタルのケアが重要だった? 【写真】モデル・アレクサさんが実践する、気分が落ち込む、体が重い、疲れがとれないときの対処法

変わりやすい体形。まずは受け入れることでキレイをつくる

水着やドレスを着こなし、美しい体形をキープするアレクサさん。でも実は、太りやすく過去には自分で体形批判をしていたことも。 「ずっと周囲のモデルより大きいお尻がコンプレックスだったの。モデル業界では、90cm前後の小さいお尻が好まれていて、私は“標準”と言われるサイズより上だったから悩むことも。カメラの前では笑顔だけど、細い体形を維持するのに苦しんだり、摂食障害になったモデル仲間もたくさん知ってる。でも、わたしにとって健康的な体はなにより大事。このお尻もいつか赤ちゃんを産むためにあるものだし、誰にも批判する権利はないはず」(アレクサさん) いまあるものを受け入れながら、健康的な体をつくる習慣を心がけているアレクサさん。彼女のヘルシーボディの秘訣とは?

ヘルシーボディをつくるコツ1:インターミッテント・ファスティング

「一定の時間だけ断食をするインターミッテント・ファスティング(わたしの場合午前8時~午後4時までの断食)、または1日胃を休める日をときどき取り入れているよ。これは痩せることが目的ではなく、内臓を休ませて胃をリセットするためのもの。慣れてくると集中力が上がったり、モチベーションがアップしたりと、生産性を向上できるのでおすすめ」

ヘルシーボディをつくるコツ2:運動習慣は“ワクワク”を最優先

「体を動かすことを習慣化するなら、楽しむことを忘れてはいけないと思うの。 わたしは長年ヨガをやってきたけれど、近頃もう少し刺激を入れたくてアクロヨガをするようになった。ジョギングに飽きたら縄跳びに切り替えたり、ジムトレーニングから気分を変えたくなったらダンスに挑戦してみるとか。何か一つの形にこだわらず、心が動くことを優先してチョイスしてみて」

ヘルシーボディをつくるコツ3:ヨガの哲学を学んで、日頃の悩みを解消

「ヨガの教えには八支則というのがあって、日常生活で行ってはいけない心得や実践すべきことが示されているの。メンタルヘルスのために哲学を学んで行動に移したことで、他人と自分を比較したり、自分を必要以上に傷つけるようなことはしなくなった。 流行りのダイエットに踊らされず、自分に合った食事法をしてビーガンになり、知識を深めるために大学に通い(現在アメリカの大学で環境学を専攻中)、なるべくプラスチックごみを出さない生活をする。現在のこうしたライフスタイルは、ヨガ哲学を学んだことが大きく影響している。心をケアすることは、体をメンテナンスすることにもつながるから、ぜひ試してみて」

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