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肩コリをどうにかしたい!デスクワークによる巻き肩を家トレで改善。

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VOGUE JAPAN

平日はデスクワーク、休日はスマホやNetflixざんまいで、なんだか最近肩が凝りやすい? 今、“コロナ疲れ”の代名詞とも言える肩コリに悩まされている人が、多い模様。座ったままで肩甲骨周りをほぐす簡単エクササイズで今日もヘルシーに! 肩コリ改善のための家トレを、動画をみながら実践。

Stretch 1/巻き肩を戻すストレッチ。

長時間PC作業が続いたり、悪い姿勢で座っていたりすると、肩甲骨と肩甲骨との間隔が広がり、さらに肩は内側に巻き、胸部は丸まって縮まりがちに。この外巻きの肩甲骨がデフォルトの状態になってしまうと、肩コリや姿勢の悪化などあらゆる弊害を引き起こしてしまうのだ。内巻きになってしまった肩を開き、胸部をよく伸ばすことで肩甲骨の健やかなポジションを取り戻して。 Step 1 仕事の合間や気分転換として取り入れやすいこのエクササイズは、椅子に座った状態で、短時間に行えるのが魅力。運動の苦手な人もトライしやすいはず。まず、浅く腰をかけたら両腕を前に30度伸ばす。次に腕全体体を外側に回して。肩甲骨を軸に、肩からしっかり外旋させるのがコツ。

Step 2 息を吸って吐きながら、斜め後ろに腕を伸ばす。このとき、肩が上がらないように注意し、両肩甲骨をしっかりと寄せるようにしてストレッチ。鎖骨から指先までがまっすぐになるように腕を伸ばすことを意識して。腕を閉じる、開くという動作を10回~12回繰り返し行う。

Stretch 2/肩甲骨を360度ほぐす。

肩甲骨を前後、上下、左右、360度うまく動かせるようにするためのストレッチがこちら。腕を動かす軸となるのが、この肩甲骨と鎖骨。ここが固まっていると上半身に起こる全てのトラブルの原因になりかねないので、十分にストレッチしたい。繰り返しになるが肩甲骨まわりが硬くなると、姿勢まで悪くなってしまう。こちらも座ったまま、タオル一つあればできるトレーニングなので今すぐトライして。 Step 1 左右の手でフェイスタオルの両端を持ち、胸の前で伸ばしてスタンバイ! 息を吸って吐きながら骨盤を後傾させ、背中を大きく丸めたら、両腕を精一杯遠くに伸ばして10秒キープ。このとき、顎を引いて目線は下に。

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