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企画原案・秋元康 × 監督・中田秀夫のミステリードラマに本田翼、新田真剣佑ら豪華若手俳優陣が集結<リモートで殺される>【コメントあり】

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ザテレビジョン

日本テレビ系では、7月26日(日)夜10:30より、スペシャルドラマ「リモートで殺される」を放送する。 【写真を見る】映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」でも、白石麻衣ら俳優陣から絶大な信頼を集めていた中田秀夫監督(左) コロナ禍の中、オンラインで集まった6人の男女の、リモートでの会話を中心に繰り広げられるリアルタイムミステリー。キャストには、本田翼、新田真剣佑、柄本時生、早乙女太一、前野朋哉、齋藤飛鳥、前田敦子の若手実力派俳優が集結。企画・原案は「あなたの番です」(2019年、日本テレビ系)も手掛けた秋元康が務め、映画「リング」(1998年)「スマホを落としただけなのに」(2018年)などで知られる中田秀夫監督がメガホンを執る意欲作だ。 ■ 「リモートで殺される」STORY 緊急事態宣言による自粛期間のさなか、高校時代の同級生6人、野島絵里(本田翼)、野村優作(新田真剣佑)、藤原太(柄本時生)、井上透(早乙女太一)、北川淳二(前野朋哉)、松園佳代子(前田敦子)が、リモートで集まることに。 その中の一人、藤原太は、朝、刑事が家を訪ねてきて「“古郡一馬”くんを知っていますよね? 最近、連絡はありませんでしたか?」と聞いてきたと言う。他にも、実家に地元の警察が来たという者もいた。 高校時代の仲間・古郡一馬が、どうやら何かをしでかしたらしい。 高校卒業以来、誰とも会っていないと思われていた古郡だったが、「先週会った」と言う者もおり、元恋人の野島絵里も「最近、ときどき会っていた」と言う。 古郡は、高校時代に自殺した田村由美子(齋藤飛鳥)が死んだときに「僕たち以外に誰か屋上にいた」と話していた。 6人は、秘密にしている“あのこと”を思い出す。 そのとき、「古郡一馬の部屋から出火し、焼死体が出た」とのニュースが流れる。 すると、6人の中の1人の部屋の玄関のチャイムが鳴った――。 リモート画面の向こう側で、いったい何が起きているのか。古郡一馬の行方や、田村由美子の死の真相を探るうち、6人はやがて連続殺人に巻き込まれていく。 ■ ドラマ本編放送直後から、“殺人の裏側編”を配信 動画配信サイト「Hulu」では、本作の放送終了直後から、新たな撮影シーンを加え、リモート画面の向こう側で起きた事件の詳細を描く”殺人の裏側編”を配信することが決定している。 スペシャルドラマ「リモートで殺される」の撮影を目前に控え、出演者の本田翼、新田真剣佑、柄本時生、早乙女太一、前野朋哉、齋藤飛鳥、前田敦子、さらに企画・原案の秋元康、中田秀夫監督、植野浩之プロデューサーからコメントが届いた。 ■ 本田翼(野島絵里 役) コメント 台本を読ませていただいて、いま世の中で多くの方が行っている「リモート」に、サスペンスが絡み合っていて、日常の中に起こるかもしれない非日常的な出来事の設定が、とても興味深いと思いました。 物語の中では描かない伏線になる裏設定がたくさんあり、随所に散らばっていますので、ドラマを観ながら見つけていただきたいです。 緊急事態宣言明けのドラマ撮影はこれが初めてですが、個性豊かな同世代のキャストのみなさんとの撮影になり、楽しみです。新しい時代が来ていると感じる今、ピタッとはまるドラマになっているので、ぜひご覧いただけたらと思います。よろしくお願いします。 ■ 新田真剣佑(野村優作 役) コメント 今回は、本読みから本編に使う映像を撮ったり、初めての試みでの撮影が多いので、どのような環境で撮影をするのかとても楽しみにしています。 初めてご一緒する前野さん、前田さん、齋藤さん、再共演となる本田さん、そしてプライベートでお世話になっている柄本さん、早乙女さんとの共演なので、本読みからとても楽しい現場です。 みなさんに楽しんでいただけるよう、全力で頑張ります。 ■ 柄本時生(藤原太 役) コメント 中田秀夫監督とご一緒できるというのがうれしいです。あまり聞いたことのない演出なので、楽しんで演じさせていただきたいと思います。(共演者は)仕事でご一緒している方がけっこう多いので、現場の空気を感じながら楽しめればと思います。 リモートのサスペンスのドラマというのは、思い切ったことをするなと思いました。なかなか見ないものになると思うので、頑張りたいです。 ■ 早乙女太一(井上透 役) コメント リモートドラマもミステリーも初めてなので、参加できてうれしく思います。 僕が初めて見たホラー映画が、子供の頃に見た「リング」でした。その監督(中田秀夫)とご一緒できて光栄です。本読みもリモートで行ったため、今までにない取り組み方で、会話の仕方や空気感に手こずりましたが、できる限り頑張りたいと思います。 共演者の(柄本)時生くんとはしょっちゅう遊ぶ友達なのですが、久しぶりに仕事の現場で一緒になるので、とても楽しみです。新たな試みだらけですが、精いっぱい取り組みたいと思います。 ■ 前野朋哉(北川淳二 役) コメント 同郷である中田監督との現場はとても楽しみです! 台本はとてもスリリングでした。緊急事態宣言後の世界が描かれておりタイムリーですし、撮り方や演出など、中田監督がどう表現されていくかも見どころだと思います。 共演者の中では僕が一番年上なので、できるだけフレッシュに挑みたいですっ! 目の前で起こるさまざまな出来事に、みなさんが驚いたり、ひらめいたり、恐怖を感じたり…、楽しんでもらえるよう、こちらも楽しんで撮影したいです! ぜひご期待ください! ■ 齋藤飛鳥(田村由美子 役) コメント これまでは乃木坂46のメンバーと一緒に出演するドラマが多かったのですが、今回の「リモートで殺される」はメンバーがいないので、とても緊張しています。 中田監督の作品も観ていましたし、(中田監督作品に出演した)メンバーの白石麻衣から監督のお話も聞いていたので、お会いするのが楽しみでした! 共演者の方も本田翼さん、前田敦子さんをはじめ、みなさんフランクに接してくださり、温かい現場でとても安心しています。 私が演じる田村由美子は、今までに演じたことのない役柄ですが、あまり構えすぎず、ナチュラルに演じられたら良いなと思っております! ■ 前田敦子(松園佳代子 役) コメント 中田監督をはじめとするみなさんと新たな挑戦ができることが楽しみですし、秋元(康)先生とご一緒させていただくのも久しぶりなので、参加させていただけたことがうれしいです。 新しいゾクゾク感を味わっていただける予感がします。リモートでの会話劇になるため、それぞれ1人ずつの撮影が大半なので、キャストのみなさんと集まる貴重な1日が楽しみでもあります。 ミステリーの世界を楽しんでいただけるよう、精いっぱい務めさせていただきたいです。 ■ 秋元康(企画・原案) コメント “Stay home”の間、ずっとリモート会議をしていました。夜、仕事部屋で一人、パソコンに向かってしゃべる自分の姿が窓ガラスに映っているのを見て、奇異に感じました。僕は本当に誰かと話しているのだろうか? なぜか、急に怖くなりました。恐怖の正体は、ネットだけでつながっている“頼りなさ”かもしれません。 リモート会議中、パソコンの画面の中のスタッフの向こう側が気になります。誰かの声や、一瞬見えた人影や、映り込んだ得体の知れないもの、いつもと違う表情…。カメラで切り取られた向こう側の世界は想像を掻き立てます。恐怖は日常の中にあるんです。 高校の同級生たちとのリモート会話の中で、“何かいつもと違う”感じが、恐怖をあおります。リモートで誰かと会話をしているとき、よ~く、画面を見てください。何か変なものか映っていませんか? いや、あるいは、向こうでも言っているかもしれません。あなたの背後に何か映っていると…。 ■ 中田秀夫(監督) コメント いま僕も基本的に仕事でリモート会議をしているんですが、自粛期間中、実際にオンラインでの同窓会を楽しまれた方も多いと思います。 日常的なリラックスした中で、部屋には一人きり、そこに魔の手が忍び寄っていく、という秋元康さんがお考えになった構想を、絶対起きないことではないという恐怖感、ミステリー感、ホラー感、この3つを外連(けれん)味たっぷりで描ければと思っています。 出演者がバラエティーに富んでいて、とても華があり、それぞれ普段は主演もやっていらっしゃる方々なので、その彼らの「演技バトル」を存分にお楽しみいただければと思います。 ■ 植野浩之(日本テレビプロデューサー) コメント 緊急事態宣言の最中、秋元康さんの「俺たちは緊急事態宣言解除後に備えて作品を生み出さなくてはいけない」という宣言のもと、リモート会議を開始しました。 リモートで会議していると、その人の背景に映る意外なものや、逆に「どういう状況で会話をしているのかわからないという感じが怖くない?」という会話の中から、この企画が立ち上がってきました。 そして、その企画に賛同してくれた中田秀夫監督の演出のもと、本田翼さんをはじめとして、素敵な実力派の役者が演技バトルを繰り広げます。秋元康さんの「あなたの番です」に続く、新たな切り口のミステリードラマになっていると思いますので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。(ザテレビジョン)

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