Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

韓国ドラマ『サイコだけど大丈夫』に注目! 人気の理由はヒロインのファッションスタイル?【SPURセレブ通信】

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
集英社ハピプラニュース

『愛の不時着』に続き、またもや多くの人の心を鷲掴みにし、世間を賑わせている韓国ドラマ『サイコだけど大丈夫』。Netflixオリジナルシリーズの韓国ドラマに注目が集まる中、話数を重ねる毎に急上昇の盛り上がりを見せてきたドラマだ。『ドリームハイ』の出演から、数々の話題作の主演を務め、右肩上がりに注目され続けているキム・スヒョン(32)の除隊後の復帰主演作とあって放送開始前から待ちわびる声に応えつつ、実際に放送されてからはヒロイン役、ソ・イェジ(30)のファッションスタイルも女性たちの間で話題となった。今回はそんな韓国ドラマ『サイコだけど大丈夫』の見どころをピックアップ。 【写真】ヒロイン役ソ・イェジの媚びない独自ファッションをオフショットと共に振り返る

愛を知らず傷を抱えた3人を描いた、ヒューマンラブストーリー

自閉スペクトラム症の兄を持ち、母を早くに亡くしたことから、自分の人生をすべて兄に捧げて生きてきたムン・ガンテ(キム・スヒョン)。自身の幸せも心の拠り所も知ることができないまま、精神科病棟の保護士として働いていた。そして複雑な家庭環境の中、生まれつき愛を知らない童話作家のコ・ムニョン(ソ・イェジ)と出会い、少しずつ運命の歯車が動き出していく。定番のロマンティックコメディかと思いきや、タイトルでインパクトを放っているように、いわゆる韓国の王道なストーリーと違う点がある。ヒロインがナイフを振り回したり、かと思えば刃物をうっとりと眺めるシーンがあったりと、ミステリアスで危険なオーラが漂う、毒ロマンティックな魅力を含んだ新しい物語に!

切なく、温かく、美しい兄弟の絆も見どころ!

出演する作品毎に完璧に印象を変え、いつも視聴者にときめきと驚きをくれるカメレオン俳優オ・ジョンセ(43)が、自閉スペクトラム症の兄ムン・サンテを演じた。誰よりも愛しくて誰よりも憎い。誰よりも近くにいたくて、誰よりも離れていたい。そんな矛盾の感情を秘めるリアルな兄弟の絆を、作中で見せてくれたふたり。「自分は誰のものなのか?」「誰のために生きるのか?」。ロマンティックコメディの中にたくさんの気付きと、自身への問いかけの時間を与えてくれるのが『サイコだけど大丈夫』の魅力のひとつ。ガンテが勤めるOK精神病院を中心に巻き起こる事件や、誰も知り得ない真実、そして自分の中の本当の思いに向き合う瞬間など、エピソードを重ねる毎に成長していくガンテ、サンテ、ムニョンの3人の姿も必見!

Photo:Aflo

【関連記事】