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農作業中に…『落雷』 外国籍の男女が心肺停止の状態 住民「尋常ではない雷だった」

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NBS長野放送

22日夕方、長野県小諸市の畑で男女2人が雷に打たれ、病院に搬送されました。2人とも心肺停止の状態だったということです。 落雷事故があったのは小諸市柏木の野菜畑で、警察などによりますと、22日午後5時半ごろ、数人が農作業をしていたところ、付近で落雷があり、男女2人が倒れました。消防には一緒に作業をしていた人から「意識と呼吸がない。雷に打たれたのではないか」と通報がありました。2人は佐久市内の病院に搬送されましたが、心肺停止の状態だったということです。 2人はいずれも30代で、東南アジア系の外国籍の人とみられています。警察は身元の確認を進めるとともに、当時の状況から2人とも雷に打たれて負傷したとみて調べています。 近くにいた住民は「当時は尋常でない雷で、すぐに家に戻った」と話していました。県内は午後から大気の状態が不安定となり、佐久地域も一部で雷雨となり、一時、大雨警報が出ていました。