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【ZST】宇野薫&植松直哉のタッグ王座挑戦権をかけ、“公園柔術家”岩本&山中が柔術ランキング1位・森戸&高橋と対決

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 8月30日(日)に東京・GEN スポーツパレスで開催される格闘技イベント『BATTLE HAZARD 07』の追加対戦カードが発表された。 【フォト】宇野薫&植松直哉が金銀輝く王者のベルトを巻いた姿  グラップリングルールでのタッグ戦『GTタッグ』王座の次期挑戦者決定戦が行われる。  今年7月『GTF.4』で行われた75kg以下トーナメント優勝者・山中健也とZSTグラップリングトーナメントフェザー級(GTF)王者・岩本健汰の、強豪IGLOOコンビが参戦。相手に名乗りを上げたのは、JBJJF男子アダルト黒帯ランキング1位・森戸新士(藤田柔術)と『GTF.4』でも活躍した高橋サブミッション雄己(和術慧舟會HEARTS)だ。  現在の第二代GTタッグ王座には宇野薫と植松直哉が就いており(15年に獲得)、勝ったタッグが挑戦する運びとなる。ちなみに初代王座は所英男&今成正和組(08年に獲得)であり、伝統のあるベルトだ。  IGLOOコンビの山中は総合格闘家としても活躍し、IBJJFアジア選手権3位(アダルト黒帯フェザー)などの戦績を持つ柔術家。『GTF.4』では強豪グラップラー・世羅智茂に決勝で延長一本勝ちし強さを見せた。  一方の岩本は昨年の全日本ノーギ柔術選手権でライト級とオープンの二冠を達成、今年3月の『GTF.3』では3連続一本勝ちでトーナメントを制覇しフェザー級王者に輝いた。早稲田大学大学院で研究に励みつつ、大学近くの戸山公園で練習を積む”公園柔術家”としても知られる。  対する森戸はアメリカで柔術を学び、2019年JBJJF全日本オープンでのアダルト黒帯ライト級とオープンの二冠を獲得。他にも2019大阪国際柔術選手権・アダルト黒帯ライト級二連覇など輝かしい戦績を誇る。対する山中とは、昨年9月のJBJJF全日本選手権で一本を取り勝利している。  一方の高橋は修斗のストロー級でも勝利を納めているプロ格闘家だ。  岩本はSNSで「ケンヤさんとタッグ。どう転がっても勝てる」と静かな自信。勝利し宇野&植松が持つ現王座に挑戦するのはどちらか。  また前ライト級王者・平信一(綱島柔術)vs谷口実(RBアカデミー)が決定。しかしルールは当日発表とのこと。勝村周一朗プロデューサーはSNSで「はい、狂ってます。無茶苦茶です!」と多様なルールの試合を並べる“バトルハザードらしい”カードを用意したと言う。“暴走柔術”の異名を持つ平にはどんなルールが用意されるのか。  さらに00年代にスマックガールやG-SHOOTOに参戦し、腕ひしぎ十字固めの連続で一本勝ちを取りまくった杉内由紀(ポゴナクラブジムさいたま支部)が参戦。今回がデビュー戦という伊澤星花(高本道場)とGTFルールで対戦する。

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