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OWV『TGC』で圧巻の初パフォーマンス「熱量が届いたら」

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 『第31回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 AUTUMN/WINTER ONLINE』が5日、さいたまスーパーアリーナで始まった。OWVはこのステージで初のライブパフォーマンスに臨んだ。  4月に結成し、9月30日にメジャーデビューを控えるOWV。ライブパフォーマンスは今回が初めてとなる。赤いライトを背に浴びる4人のシルエット。最初の曲はダンスナンバーの「BE ON TOP」。キレのあるダンス、そして伸びやかな歌声で披露していく。  激しさを伴った同曲から一転、柔らかみのあるビートのもとで届けられたのは「So Picky」。今度は青い光が彼らを包んだ。途中からディスコやラテン調も加わり情熱的に披露したかと思えば、しっとりと歌い上げるフレーズも。1曲で二面性を見せていた。  MCでは、本田が「こんにちは! 4月に結成され、9月にデビューするボーイズグループ、OWVです」と挨拶。中川は「メンバーとしてTGCに立てて嬉しい」、浦野は「デビュー前にも関わらずこのような大きな舞台に立たせてもらって嬉しい。画面越しでも熱量が届いていれば」と思いを明かした。  「BE ON TOP」について中川は「佐野君が振付。殻を破るリリックで音も分厚くてかっこいい。いっぱい聞いて」と呼びかけ。「So Picky」について浦野は「本田君が振付。不思議な感じの振りで、3曲中でも雰囲気が違くて、エモい。好きな曲です」と紹介した。  また、佐野はSNSやYouTubeをチェックしてほしいと呼びかけ。更に9月8日からは『GYAO!』で冠番組が始まるとし「ステージ以外での素の表情を見せていけたら」と意気込んだ。  改めて本田は9月30日にメジャーデビューするシングル「UBA UBA」の表題曲について、「キャッチーな『UBA UBA』ポーズがあります。s**t kingzのkazukiさんが付けてくれました」と紹介し、メンバーに「大丈夫? お水は?」と気遣いも。  準備が整い、いざ「UBA UBA」。のっけから分厚い音が響く。青く染まり、白のライトの閃光が走る。腕を力強く上げる佐野の引き締まった腹周りが露に。最後もクールに決めた。去り際に「YouTubeではチャーハン作っています」と茶目っ気も。そのギャップでも魅了した。  今回の「TGC」は新型コロナウイルスを鑑みてオンライン配信での開催。「I LOVE TGC ~NEXT DECADE~」をテーマに、池田エライザ、池田美優、中条あやみ、ゆきぽよ、三吉彩花らが登場。MCは田中みな実、NONSTYLEが務めている。LINE LIVEでは25万を超える視聴者を集めている。

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