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ウエンツ瑛士、イギリス帰国後初仕事はキャスティングミス!?「アメリカ作品だから僕を呼んだなら…」

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 映画『トロールズ ミュージック★パワー』完成披露イベントが21日、都内にて行われ、日本語吹き替え版で声優を務める上白石萌音、ウエンツ瑛士、仲里依紗、お笑いコンビ・ミキ(昴生、亜生)が登壇。劇中曲のスペシャルメドレーを披露した。 【写真】ウエンツ瑛士、イギリス仕込みの?熱唱姿  不思議な妖精たちの冒険を描く、ドリームワークス・アニメーションの最新作。ジャスティン・ティンバーレイクら豪華アーティストが参加する音楽満載の3Dアニメーション第2弾。  オリジナル版でジャスティン・ティンバーレイクが声を務めるキャラクターの声を担当したウエンツ。「そういうプレッシャーもあったんですけど、萌音ちゃんと作品の中で声を重ねられるのもうれしかったし、作品を1回見ちゃうとかわいくて仕方がなくなって、その世界観に溶け込めるように頑張りました」と、劇中の歌唱シーンも楽しんだ様子。上白石も「実はウエンツさんとは、もともと仲良くさせていただいて。同じボイトレの先生に習っているんです」と明かし「いつかご一緒できたらいいなと思っていたのですが、まさかこんな素敵な作品で、歌まで一緒に歌えるとは」と感激。  イギリス留学から帰国後、初仕事が本作だったというウエンツ。「イギリスから帰ってきてお話をいただいたんですけど、大丈夫かなと思いました。帰ってきた僕を知らないじゃないですか。もしかしたら怠惰な生活をしていたかも分からないのに」と、帰国して間もなくにオファーをもらった驚きを振り返ったが“イギリス仕込み”のパフォーマンスを期待されると「この作品、めちゃくちゃアメリカの作品ですけどね」と苦笑。    するとミキの2人が「じゃキャスティングミスってことじゃないですか」とツッコミを入れ、ウエンツも「アメリカの作品ということで僕を呼んだなら、そもそもそれが間違いってことじゃないですか」とキャスティング理由をいぶかしみ、一同も大笑い。  さらに、この日は上白石、ウエンツ、仲、昴生、亜生が初めて一緒に歌うという、劇中歌のスペシャルメドレーを熱唱し、リモート参加者たちも拍手喝采。  最後にウエンツは「コロナ禍においてエンターテインメントにとっては大変な時代が続いていますが歌と踊りとハグが大好きなトロールたちの世界を楽しんで」、上白石は「音楽の力“ミュージックパワー”を感じていただける作品です」とアピールした。  映画『トロールズ ミュージック★パワー』は10月2日より全国公開。

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