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DENIMS釜中健伍の決意「どう転んでも僕は音楽をやるし、自分が好きなものに突き進むしかない」【#潤す一曲一杯】

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TIGER × M-ON! MUSIC コラボレーション企画『#潤す一曲一杯』が始動! 本企画第1弾として、DENIMSの釜中健伍(g、vo)と岡本悠亮(g)が登場。音楽観やステージに対する想いを語る。 【画像】DENIMS アーティスト写真 ---------- 【TIGER × M-ON! MUSIC『#潤す一曲一杯』】 Vol.1 DENIMS 釜中健伍(g、vo) 漠然とした不安に押しつぶされそうになった時、悔しくて涙を流してしまった時、その「一曲」にどれだけ救われたことか――。心が潤った“一曲”、パフォーマンスするうえで欠かせない“一杯”について、アーティストが語る、TIGER × M-ON! MUSIC コラボレーション企画『#潤す一曲一杯』。 ※本記事はアンケートをもとに作成しております。 ---------- ■良くも悪くも音楽の力はつねに感じています ──あなたが心潤った楽曲をエピソードと共にお話ください。 釜中健伍 ダニー・ハサウェイがカバーした「What’s Going On」(原曲:マーヴィン・ゲイ)です。ライブアルバム『Live』に収録されている曲で、「何が起こってるんだ!」っていうのを歌ってる曲なんですけど、ライブの熱量がすごい。観客とのグルーブもすごくて、今コロナでまさに「何が起こってるんだ!」って状況じゃないですか。そんな乾いた心を潤してくれる。 ──どんな時にいちばん音楽の力を感じますか? いち音楽リスナーとしての意見でも、アーティストとして感じた瞬間の話でも、どちらでも構いません。 釜中 音楽に救われてることもあるんですけど、その音楽に振り回されて、苦しむこともあります。でも、まわりが見えなくなった時や絶望を感じた時に一歩踏み出す力をくれるのはやっぱり音楽で。トータルの割合としては救われてるほうが多いから、音楽を続けられてるのかなって。だから、良くも悪くも音楽の力はつねに感じています。 ──自身の表現において心を潤すために意識していることはありますか? 釜中 自分がやりたいことをやる。そこに自分の気持ちがないことには何事もしんどくなってしまうじゃないですか。初期衝動みたいな、“これがやりたい”っていう純度の高い気持ちをいつまでも大事にしていたいし、するようにしてます。 ■儀式みたいになるのが嫌だったんで、今はあれば良いかなぐらい ──楽曲制作やレコーディングで欠かせないドリンクはありますか? 釜中 追い込まれてる時はエナジードリンクを飲みますし、歌う時はアクエリ(アクエリアス)やポカリスエットを飲んです。ネトネトしているのがノドに良いんちゃうかな? 普通の水より。好みでいうと、ポカリスエットのほうが好きかな。ちょっとネトネトした感じでノドをぬるっと潤してくれたらなって。コンビニのホットスナックのチキンも食べてましたね、ノドを潤わすために油とろうと思って。チキン・レッドブル・ノドあめ・ポカリがレコーディングセットみたいになってたんですけど、「それがないとアカン」っていう儀式みたいになるのが嫌だったんで、今はあれば良いかなぐらいにしてます。 ──飲み物に対するこだわりはありますか? 釜中 おかゆ(岡本悠亮/g)の結婚祝いで炭酸メーカーをプレゼントしたんですけど、僕もまったく同じタイミングで炭酸メーカーを導入しまして。家でハイボール作るようになりました。以前、すだちのハイボールをお店で飲んでおいしかったので、すだち買ってみたり、すだちジュースを入れたりしてます。あと、ウイスキーは700mlで1000円前後をいろいろ試してみて、おそらくバーボンと呼ばれるものが好みかな? とは思うのですが、なんでもいい(笑)。ただ、1000円切ると顔が赤くなったり、酔い方が違うので、あまり安いものは買わないようにしてます。おいしいけど、ジャック ダニエルまでは手が出ません(笑)。 ──お気に入り、またはベストパフォーマンスを引き出すために欠かせないステージドリンクはありますか? 釜中 アクエリ! ──ステージドリンクが最高にうまい! と感じた、ライブは? 釜中 『Living Aloha』っていう、佐賀でやってるビーチフェスティバルですかね。これまで数回出演してるんですけど、ステージの向かいがビーチで、海を見ながらライブをするのでロケーションが最高です。それと、最近でいうと配信ライブをやるようになってきて、3回目の配信を音響・映像がしっかりした状態で大阪・心斎橋Live House ANIMAでやったんですけど。お客さんがいない状態でも落ち着いてしっかりライブができて、お客さんと一緒になってガーって熱くなるライブとは別の気持ち良さを感じました。 ■どう転んでも僕は音楽をやるし、自分が好きなものに突き進むしかない ──「タイガーカスタムボトル」のキャッチコピーである、“未来は水筒につめて”にちなんで。自分の未来をかけて作った曲、未来が変わるだろうと直感した曲、未来を変えたくて変えたくて仕方なかったときにできた曲……“未来は〇〇につめて”の〇〇に当てはまる、自身の曲といえば? 釜中 「I’m」は初めてピアノを使い、英詞サビで作った曲ですが、僕たちらしさが詰まった一曲になっています。自分を認め、愛することを歌えたこの曲のおかげで、自分自身も一歩前に進むことができたので、良い未来を見せてくれる曲だと信じています。元々、一年ほど前からバンドアンサンブルは作っていて、ゆっくり時間をかけて作ってたんですけど、大事だからこそなかなか歌詞に手をつけられなくて。そんな時にコロナ禍で時間ができて、自分を見つめ直すなかでどう転んでも僕は音楽をやるし、自分が好きなものに突き進むしかないってたどり着いて。そうなると、自分を愛することで一歩踏み出すしかないなって決意できたので、こういう曲を作れたんだと思います。今までは卑屈な自分が原動力になっている曲が多かったんですけど、その先に連れ出してくれたのが「I’m」です。 ──「タイガーカスタムボトル」全10色から選んだ色を理由とともに教えてください。 釜中 うちのリビングが水色と黄色で統一してて。壁が水色で、クッションがちょうどボトルのカラーと似ていたので、BENGAL TIGERならキッチンに置いてもトータル的に合うかなって。ちなみにプレゼントで選んだHONUは僕の家の壁と同じ色です!(笑) ──身の回りで実践しているエコなことはありますか? 釜中 『more local』のアーティスト写真で着ている服がそうなんですけど、衣装として借りたブランドが古着をリメイクして作っているブランドで。ink(インク)ってブランドでデザインもカッコ良いし、“古き良きものを再構築する”っていうブランドのコンセプトが僕たちの音楽にも合ってるし、エコにも繋がるので良いなって思います。 ★Vol.2 DENIMS 岡本悠亮(g)へ続く[2020.10.02.19:00 公開] ---------- 【TIGER × M-ON! MUSIC『#潤す一曲一杯』サイン入りボトルプレゼント】 今回の記事化に合わせ、『タイガーボトル』(500ml/カラー・HONU)にDENIMS 釜中健伍と岡本悠亮のサインを入れて限定1名様にプレゼントします。要項をご確認のうえ、皆さんぜひご応募ください! ◎応募期間 2020年10月1日(木)19:00~2020年10月7日(水)23:59 ◎当選者数 1名様 ◎賞品 『タイガーボトル』(500ml/カラー・HONU)1本 ※DENIMS 釜中健伍・岡本悠亮のサイン入り。 ◎応募方法 タイガー魔法瓶(@tigerbottle_pr)とM-ON! MUSIC(@m_on_music)のTwitterアカウントをフォローし、「#潤す一曲一杯DENIMSボトル」を付けて、当記事または10月2日公開の岡本悠亮インタビュー記事をツイートしてください。 ※当選された方にのみダイレクトメッセージにてこちらからご連絡いたします。 ※転売目的でのご応募はおやめください。 ※『タイガーボトル』はサインおよび商品撮影のため、一度開封しております。 ---------- 【プロフィール】 デニムス/釜中健伍(g、vo)、岡本悠亮(g)、松原大地(b)、江山真司(ds)。2012年、大阪府堺市にて結成。 【ライブ情報】 “more local” release tour『feel more local』 10/03(土)熊本・Django 10/04(日)鹿児島・SR HALL 10/10(土)石川・金沢GOLD CREEK 10/11(日)新潟・riverst 10/21(水)宮城・仙台enn 2nd 10/23(金)東京・LIQUIDROOM 10/25(日)愛知・名古屋CLUB QUATTRO 10/31(土)福岡・BEAT STATION 11/06(金)北海道・札幌ベッシーホール 11/15(日)大阪・梅田CLUB QUATTRO 11/28(土)沖縄・那覇Output 【リリース情報】 2020.09.16 ON SALE MINI ALBUM『more local』

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