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【#プロレス今日は何の日】2004年7・1 DDT後楽園ホール KUDOvs飯伏幸太

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【#プロレス今日は何の日】 2004年7月1日 DDT 後楽園ホール KUDOvs飯伏幸太! ゴールデンスター飯伏幸太のデビュー戦! 小学生時代からプロレス大好きで空中殺法の練習をしていたという飯伏は、新空手やキックボクシングなどの経験を経てプロレスマットデビュー!その人並み外れた身体能力と天然な人柄が相まってあっという間に人気選手となり、現AEWのケニー・オメガとのタッグ“ゴールデン☆ラヴァーズ”は名タッグとして知られ、両者が新日本プロレスに戦いの場を移してから復活した際にも大きな話題を呼びました。 今でこそ新日本プロレスの東京ドーム大会でメインイベンターを務めるほどの選手となった飯伏ですが、今見てみるとKUDOも含めてまだ身体の線が細いですね。 飯伏の体をそらしながらKUDOの顎先をとらえるとてもしなやかなドロップキック! 同じくキックボクシングのバックボーンを持つKUDOの激しいキックを受けきり、正面飛び両足ドロップキック型サマーソルトキックで返してゆく飯伏!やってくれます! 更にムーンサルト・プレスや雪崩式ブレーンバスターも繰り出し、『よっしゃ行くぞ~!』と拳を握り、なんとフェニックススプラッシュ! ずだーん!と飯伏らしく自爆しますけどね(笑) もう一回言いますけどデビュー戦ですよ、これ(汗) しかしKUDOが厳しいジャーマン・スープレックスで叩きつけ、決着はKUDOの物凄い高さからのダイビング・ダブルニードロップ! 鍛え抜かれた腹筋で両膝を受け止める飯伏の受けっぷりも凄まじい! この試合、飯伏はデビュー戦にも関わらず全く気後れを感じません。繰り出す技からもわかりますけども、やっぱり度胸が違うんでしょうね。 ちなみに飯伏選手本人のTwitterによると格闘デビューも同じく7月1日だそうな! 今日もプロレス最高っ!

著者:AJスレンダー Twitter:ajslendertokyo 『元祖 #プロレス今日は何の日 since2014 』365日分書き溜めております! プロレストークライブ企画・制作・券売など行っております。 キン肉マン、プロレス、ファミコンで育った少年期から早や数十年、「ほんとにこれで良かったのかな・・・?」と自分の判断に自信がないと相談されたら「それは選ばれし者の恍惚と不安だよ!ごちゃごちゃ言わんと迷わず行けよ!行けばわかるさ!」と新旧格闘王mixでお応えします! 【実績一例】 「待っていてくれて本当にありがとう!ファイプロ復活祭!」 「俺達のG1クライマックス!ライガーさんに聞いてみよう!」 「Go for broke!俺たちのマサ斎藤さんを語る夜!」 「燃えろ!俺たちのケロちゃん旅日記!」 「山ちゃんがやっちゃった 燃えろ俺たちのUWF」など

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