Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

KREVA『908 FESTIVAL ONLINE 2020』豪華コラボで視聴者1万人超沸かす “盟友”三浦大知との新曲を初公開

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
オリコン

 ヒップホップ・アーティストのKREVAが9月8日、神奈川・ぴあアリーナMMで、自身主催の“音楽の祭り”『908 FESTIVAL ONLINE 2020』を開催した。 【ライブ写真】KREVA&三浦大知&MIYAVIも!大盛況『908FES』の模様(全35枚)  2012年よりスタートし、今年通算9回目となる同フェスティバル。今年の出演アーティストはKREVA、三浦大知、MIYAVI、JQ from Nulbarich、AKLO、PUNPEE、tofubeats、ZORNが名を連ね、さらにはスペシャルゲストとして石川さゆりが登場した。今年も個々のステージはもちろんだが、出演アーティスト一人ひとりが新しい表現に挑戦し、オンライン視聴で1万人を超える観客を沸かせた。  オープニングでは、レッドカーペットの上を全身純白の衣装を身にまとったKREVAがステージへと進み、KREBandが奏でるメロウでラグジュアリーなサウンドの中で“イッサイガッサイ ~2019 ver.~”を歌いながら、今回の豪華出演者たちを次々に招き入れた。  まずステージを任されたJQは、甘く滑らかな歌声で心酔させるNulbarich楽曲の数々を経て、大きな連帯を目指す魔法の足し算「One feat. JQ from Nulbarich」でKREVAとのコラボレーションを繰り広げる。続くtofubeatsは「too many girls feat. KREVA」を自身初のスタイルで表現したほか、コラボ曲「RUN REMIX feat. KREVA & VaVa」も歌唱した。PUNPEEは、ツインDJのターンテーブル4台によるライブセットで、KREVAへのリスペストをフリースタイルで放ち、肩肘張らずポップな知性を振りまくマイクさばきから、ミュージックビデオ(MV)を彷彿させるような演出による「夢追人 feat. KREVA」を披露した。  燃え盛るスラップ奏法のギターでライブ空間を熱くさせるのはMIYAVI。ボーカルもアクションもフルスロットルで瞬く間に汗まみれになり、トドメの強力な一撃はファイアーボールが吹き上がる中での「Rain Dance feat. KREVA, 三浦大知」。AKLOとZORNは、さながら両者のコラボ曲をバック・トゥ・バックするような「AtoZ」コンビネーションラップで上昇気流を生み出し、KREVAがフックを歌う「RGTO (REMIX) AKLO, ZORN, KREVA」のスリリングな瞬間へと到達させる。また、3人で制作背景を振り返りながら披露されるZORNの「One Mic feat. KREVA」も、同フェスティバルならではのレアな一幕となった。

【関連記事】