Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

兄殺害の罪の男に懲役13年の判決 名古屋地裁岡崎支部

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
中京テレビNEWS

 去年7月、愛知県田原市で兄を殺害した罪に問われている男の裁判で、名古屋地裁岡崎支部は16日、懲役13年の判決を言い渡しました。  起訴状などによりますと、山田陽平被告(28)は去年7月、田原市の自宅で、同居する兄の胸や首などを包丁で複数回突き刺し、殺害した罪に問われています。これまでの裁判で、山田被告は起訴内容を認めていて、検察側は、懲役18年を求刑していました。  この日の裁判で、名古屋地裁岡崎支部は「被害者に生活態度を注意され鬱積(うっせき)した不満が主な動機で身勝手な犯行」とした一方で、「母親が厳罰を望んでいない」などとして、懲役13年の判決を言い渡しました。  弁護側は、控訴するかどうか検討するとしています。

中京テレビNEWS

【関連記事】