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人気漫画家によるパネル展 パラリンピックの22競技を紹介

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オリコン

 東京都は東京パラリンピック開幕1年前を迎えた24日より、都庁舎にて、パラスポーツを題材にした人気漫画家や写真家の作品の展示を開始した。 【動画】都庁を訪れる機会がない人に…展示風景  第一本庁舎1階南側スペースでは、 パラスポーツ応援プロジェクト「TEAM BEYOND」として人気漫画家が描き下ろしてきた、パラスポーツ漫画のパネル展を開催。現在は、『キャプテン翼』の高橋陽一氏が描いた「5人制サッカー」や『YAWARA!』などの浦沢直樹氏による「車椅子テニス」、『あしたのジョー』のちばてつや氏の「車椅子ラグビー」、真島ヒロ氏の「ゴールボール」、『ツルモク独身寮』の窪之内英策氏による「陸上」の5つの競技(順不同)を紹介するイラストが展示されている。来年3月までにパネルの入れ替えを行い、パラリンピック公式22競技すべての作品を展示する計画だ。  この展示と連動して、漫画パネルの写真をSNSに投稿またはリツイート・シェアして応募すると、抽選で100人にオリジナルグッズが当たるプレゼントキャンペーンも実施。詳細は「TEAM BEYOND」WEBサイト(https://www.para-sports.tokyo/)に掲載。  また、第一本庁舎1階中央部アートワーク台座においては、パラアスリート8人の写真をポスターとして展示している(9月7日まで)。写真はすべて日本財団パラリンピックサポートセンターが配布しているフリーマガジン「GO Journal」に掲載されたもので、同マガジンのクリエイティヴ・ディレクターを務める写真家・映画監督の蜷川実花氏が撮影した。  展示ポスターに掲載のアスリートは、重本(辻)沙絵選手(陸上競技)、一ノ瀬メイ選手(水泳)、藤本聰選手(柔道)、山田拓朗選手(水泳)、山本篤選手(陸上競技)、浦田理恵選手(ゴールボール)、鳥海連志選手(車いすバスケットボール)、秦由加子選手(トライアスロン)。  展示物と展示風景を撮影した動画が公開されており、自宅などからでも見学できる。  東京パラリンピックは2021年8月24日から9月5日までの13日間、開催される予定。 ■オリンピック・パラリンピック準備局 特集ページ https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/taikaijyunbi/paralympics/para_ouen/index.html

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