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『クレヨンしんちゃん』最新作がランキング首位!SNSで話題沸騰の『事故物件』は動員100万人を突破

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MOVIE WALKER PRESS

だんだんと涼しくなり、夏の終わりを感じさせた9月12・13日の週末映画動員ランキング。あの国民的アニメの劇場版が首位に輝くなど、動きのある結果となった。 【写真を見る】劇中の奇妙な“怪現象”は要チェック…『事故物件 恐い間取り』 ■公開延期を経て『映画クレヨンしんちゃん』が首位デビュー 恒例の4月から9月公開へと延期された『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』。やはりその人気はすさまじく、土日2日間で動員21万2000人、興収2億6200万円をあげ初登場1位を飾った。子どもやファミリー層を中心に集客し、初日から3日間の累計では、動員23万4000人、興収2億8900万円をあげている。 このほか新作からは、大倉忠義と成田凌の共演で男性同士の恋を描く『窮鼠はチーズの夢を見る』が5位に登場。ローランド・エメリッヒ監督が第二次世界大戦の戦局を大きく左右したミッドウェイ海戦に迫る『ミッドウェイ』が6位、大人気グループ「BTS」のワールドスタジアムツアーに密着したドキュメンタリー『BREAK THE SILENCE:THE MOVIE』が7位となっている。 ■怪現象も噂される『事故物件 恐い間取り』が2位に 2週連続首位だった『事故物件 恐い間取り』は、動員15万4000人、興収2億500万円で2位という結果に。累計でも動員109万人、興収14億円とし、ついに100万人の大台を突破した。この大ヒットには口コミの拡がりも大きく貢献しており、SNSでは、あるシーンで演出上にはないはずの“「たすけて」という声が聞こえた”という投稿が多発。本当に聞こえるのか検証すべく何度も劇場へ足を運ぶ人もいるようだ。 9日に行われた「満員御霊お清め舞台挨拶」では、登壇した主演の亀梨和也が友人から「上映中ずっと鈴の音が聞こえた」と告げられていたことも告白。このほか、「1軒目の事故物件として登場する家に、一瞬白い影が映りこんでいる」という情報もあり、一種の社会現象となりつつあるようだ。 また、公開から9週目の『今日から俺は!!劇場版』も8位にランクインし、いまだその人気は健在。累計では動員401万人、興収50億円を突破している。 ■海外でも好調の『TENET テネット』がついに公開 今週末の公開作品では、ついにクリストファー・ノーラン監督の最新作『TENET テネット』が登場。北米で2週連続週末興行収入首位を記録し、早くも世界興行収入2億ドルを達成するなど、日本での大ヒットも期待されるが、4連休ということで観客が分散する可能性もあり、土日で集計される週末映画動員ランキングにどのように影響するのか気になるところだ。 文/トライワークス

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