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プジョー創業210周年! スクーター「ジャンゴ125 ABS」にリミテッドエディション登場

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プジョー210年を記念し21台限定で発売

aideaは、2020年9月26日にプジョーが創業210周年を迎えることを記念して、「ジャンゴ(Django)125 ABS 210周年リミテッドエディション」を21台限定で発売すると発表した。発売は同日、2020年9月26日だ。価格は43万7800円。 【写真×6】21台限定のジャンゴ 210周年モデルのスタイリングとディテール ●情報提供:aidea

トリコロールのスペシャルカラーに専用の210ロゴをあしらう

aideaが発表した「ジャンゴ125 ABS 210周年リミテッドエディション」は、1950年代の「プジョー S55」を現代に復刻したネオレトロスクーター、ジャンゴシリーズに、プジョー210年の歴史を凝縮した限定モデル。フランス国旗と同じトリコロール(3色)のグラフィックをあしらい、スペシャルシートや専用デカールで彩りを添えている。 プジョーが最初にモーターサイクルをつくったのは1898年で、「プジョーモトシクル」は現存する世界最古のモーターサイクルブランドとされているが、プジョーブランド自体のはじまりはもっと古く、210年前の1810年までさかのぼる。19810年、フランス東部のエリモンクールを拠点に、ジャン=ピエール・プジョーとジャン=フレデリック・プジョーの兄弟による家族経営の製鉄業としてスタート。最高品質を示すライオンマークをつけた工具類や傘、クリノリン、コーヒーミル、自転車など、鉄を材料としたさまざまな製品を製作したという。 その後、1890年に世界初の量産四輪車を製造し、1989年に自身初のモーターサイクルを生み出したわけだ。1907年には第1回マン島ツーリストトロフィーにプジョー製Vツインエンジンを搭載したノートンが出走して勝利を飾っている。そして1953年、今回紹介したジャンゴのモチーフとなったS55が誕生した。その歴史は関連記事に詳しい。 「ジャンゴ125 ABS 210周年リミテッドエディション」は限定21台で2020年9月26日に発売される。

PEUGEOT DJANGO 125 ABS 210 YEARS LIMITED EDITION

主要諸元■全長1925 全幅710 全高1190 軸距1350 シート高770(各mm) 車重129kg(乾)■空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ 125cc 10.2ps/8500rpm 0.9kg-m/7000rpm 無段変速 燃料タンク容量8.5L■タイヤサイズF=120/70-12 R=120/70-12 ●価格:43万7800円 ●色:トリコロール ●発売日:2020年9月26日 〈写真〉1810年からはじまった210年の歴史を表現する210デカールをサイドに配置。ゼッケンプレートのようにも見える。 〈写真〉フランス国旗と同じ青、白、赤の3色(トリコロール)を表現するスペシャルカラー。 〈写真〉金属製のDjango デカール。 〈写真〉フランス語で赤を表わす“ルージュ”のシートは、白のパイピングを施した210周年リミテッドエディション専用。座面にはダイヤモンドキルトデザインを採用している。 〈写真〉同じくルージュのバックレストを採用。表皮はシートと同じ素材を用いている。

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