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『フォートナイト』のPvE「世界を救え」モードの早期アクセスが終了 有料モードとして今後も継続へ

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IGN JAPAN

『フォートナイト』のPvE「世界を救え」モードの早期アクセスが終了したとアナウンスされた。当初は正式サービス後は無料になる予定だったが、予定が変更され「世界を救え」は今後も有料モードとして継続していくという。 また、「世界を救え」モードのローンチ時からメニューに残っていた「早期アクセス」の表記がバトルロイヤルおよびクリエイティブのゲームモードからも削除された。ゲーム自体に大きな変化はないだろうが、これにて『フォートナイト』自体の早期アクセスが終了したと解釈してよさそうだ。 「フォートナイト」画像・動画ギャラリー 『フォートナイト』は2017年7月に早期アクセスとして配信が始まったゲーム。最初は建築ができるディフェンス系の協力プレイゲームとして発表され、長期間の開発を経て2017年に配信されていた。2017年9月にはPUBGの影響からか、バトルロイヤルモードが追加された。これが大ヒットし、開発元のEpic Gamesはバトルロイヤルに力を入れるようになった。プレイヤー側としてもバトルロイヤルがメインモードのように見えるようになっていたが、PvEのゲームとして始まった作品だったのだ(なお、PvEモードはNintendo Switch/モバイル版ではプレイできない)。 公式ニュースでは「世界を救え」モードの新たなコンテンツとして「ベンチャー」がアナウンスされている。ベンチャーはシーズンを細かく区切って、プログレッションが進行していくといった感じの施策だと思われる。新コンテンツについては、「リリースが近づき次第さらなる詳細をお伝えする」とのことだ。 「世界を救え」のシーズン構成の変更や、新たな「世界を救え」パックについての情報は公式ニュースもチェックしてほしい。

重田雄一

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