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「地球よーごめんね」藤原紀香、謎の“コロナポエム”に集まった批判

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文春オンライン

「うちの妻もそこにおります。ちょっと、早く」 「はい。こんにちは、みなさん」  5月13日、テレビ東京の「家、ついて行ってイイですか?」に自宅からリモート出演していた片岡愛之助(48)に呼ばれ、しずしずと登場した藤原紀香(48)。「自宅紀香いいね!」というMCの矢作兼のコメントに控えめに笑顔を送ると、すぐに画面からフェードアウト。突然の共演だったが、ばっちりメイクで決め、腕にはパワーストーンが――。 【画像】「家、ついて行ってイイですか?」に飛び入り出演した藤原紀香 ◆◆◆  2016年の結婚当初は「着物が派手」「でしゃばっている」などと歌舞伎関係者から不興を買っていた紀香だが、最近はすっかり梨園の妻としての振る舞いが板についてきた。 「ひいき筋の名前やお顔はもちろん、好みも把握されて、愛之助さんの舞台の時はお出迎えやお見送りをきっちりこなされている。ファンと愛之助さんが写真を撮る時は『私が撮ります』と申し出るなど、裏方に徹しようとしている様子が窺えます」(歌舞伎関係者)  その生活ぶりには随所に“紀香流”のこだわりが見られる。まずは食事だが、 「すべて奥様が管理していて、愛之助さんは『遅くなっても必ず食事の支度をして待っていてくれる』と、惚気ていた。一時期ふっくらしていましたが、特製のスムージーや、根菜やキノコを煮込んだデトックススープでスリムになったと評判です。天然鉱石を入れた水も飲んでいます」(同前)  現在はコロナの影響で、愛之助が出演する歌舞伎の公演やドラマ「半沢直樹」(TBS系)の撮影はすべて中止に。紀香のブログには、夫のリクエストで作ったカレーや野菜たっぷりのすき焼きなどが次々と紹介され、二人で「人生ゲーム」を楽しむ様子も描かれていた。

ブログに“ポエム”を掲載、炎上ふたたび

 そんな巣ごもり生活の中で、紀香は“風水”の考え方を熱心に取り入れている。 「彼女が一番はまっているのは“おうちダイエット”。『気の流れをよくするために』と断捨離や部屋の模様替えに励んでいます。家の内装はもちろん、愛之助さんのファッションも風水を用いてアドバイスするとか。リモート出演の際、背後に飾られていた天使の形をした水晶などは、紀香さんが毎日磨いて大事にしている物です」(芸能関係者)  だが、そうしたスピリチュアル方面への傾倒は、時に波紋を呼ぶことも。ブログにたびたび、自然に対するメッセージのような“ポエム”を掲載し、批判を浴びてきたのだ。  16年の熊本地震の際には〈火の国の神様、どうかどうか/もう/やめてください〉と記し、大炎上してすぐに削除。  そしてコロナについても発言せずにはいられなかった。3月27日のブログでは、 〈コロナが依然として猛威を奮(ママ)いまくっています〉と述べた上で、 〈目に見えないものといえば、ウイルスだけじゃなく/これまで自然や動物の声を、/人はちゃんと聞いてきたのだろーか…/共存の道を、ジコチューにしてきたんじゃないか…〉  果ては〈地球よーごめんね、そして、ありがとう〉とまで綴っている。  この内容にSNS上で、〈コロナで大変な目に遭っている人が読んだら、は? ってなる〉〈亡くなっている人もいるんだから〉〈能天気〉と批判のコメントが寄せられ、また炎上したのだ。  自粛ムードでも“ノリノリ紀香節”は止まらない。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年5月28日号

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