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【9月26日のエール】第15週「先生のうた」 バナナマン日村勇紀の一週間おさらい放送

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デイリースポーツ

 窪田正孝が主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。新型コロナウィルスの影響で一時撮影中止となったが、先週より放送を再開。9月26日の土曜日は第71~75話を振り返る。朝ドラが大好きというバナナマン日村勇紀が解説を担当。お楽しみに。  ◆  ◆ 【今週のあらすじ】  世の中に戦時色が漂い始める中、裕一(窪田正孝)は「露営の歌」を作曲し大ヒット。戦時歌謡の旗手として注目を浴び、吟(松井玲奈)の夫で陸軍に勤める智彦(奥野瑛太)から作曲を依頼される。詞が鉄男(中村蒼)、歌が久志(山崎育三郎)の“福島三羽ガラス”がついに始動! だが曲作りは難航し、きっかけをつかもうと三人は福島へ帰郷する。恩師の藤堂先生(森山直太朗)に再会するが、意外なことを聞き…。  ◆  ◆  昭和という激動の時代に人々の心に寄り添う数々の名曲を生み出した作曲家・古関裕而と、その妻であり歌手の金子をモデルに描く「エール」。主演はいま最も期待される俳優のひとりである窪田正孝、妻のヒロインはオーディションで2802名の中から選ばれた二階堂ふみが演じる。主題歌は古関裕而の故郷・福島で出会い結成されたGreeeeNが贈る「星影のエール」。またこれまで2500本以上のCM音楽を手掛けてきた瀬川英史が音楽を担当する。

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