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ユベントスの次期指揮官はピルロに正式決定! U-23監督就任から10日…サッリ監督解任からまさかの展開

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ゲキサカ

 ユベントスは8日、次期指揮官にアンドレア・ピルロ氏(41)が就任することを発表した。クラブは同日にマウリツィオ・サッリ監督を解任していた。  ユベントスは8日にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦でリヨンに敗戦。今季はセリエAで9連覇を成し遂げたものの、タイトルは1つで終了。昨夏に就任していたサッリ監督は同日のうちに解任となった。  次期監督には元トッテナム監督のマウリシオ・ポチェッティーノ氏などの名前も挙がっていたが、話は急展開。先月末にU-23チームの指揮官に就いていたピルロ氏に白羽の矢が立った。  クラブは公式サイトで2022年6月30日までの契約を発表。「U-23チームの監督にすでに選出していたが、クラブは彼にトップチームを任せることとなった。今日から彼が監督となる。我々クラブは、彼がトップチームを牽引する資質を持っていると判断した」と伝えている。  1979年5月19日生まれ、41歳のピルロ氏は2001年から11年までミランでプレーした後、11年からユベントスでプレー。15年までユベントス黄金時代の礎を築き、MLSのニューヨーク・シティに移籍後、17年に現役を引退した。イタリア代表では、06年ドイツワールドカップでの優勝に大きく貢献している。監督業への挑戦は以前から伝えられており、先月30日にセリエC所属のユベントスU-23チームの指揮官に就任したばかりだった。

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