Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「自分の世界が広がった」E-girlsのYURINOのこれから

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
コスモポリタン

E-girls・Happiness・スダンナユズユリーで活躍するYURINOさん。クールなルックスや天真爛漫な笑顔、芯のある真っすぐな姿勢…と様々な表情に魅了されている人も多いはず。約73万人以上のフォロワーを誇るInstagramでの発信や、ファッションブランドとのコラボなどでは持前のセンスを発揮しています。 【写真】「本気で悩んだ」YURINOが語る、これからの自分 E-girlsの集大成となる2020年は、YURINOさんにとっても大切な節目の1年。価値観が変わったというタイミング、そしてこれからの目標についてインタビューしました。

インスタがすごく素敵ですが、始めるにあたり作戦を考えたそうですね。

「インスタは誰でも見られるコンテンツで、みんなこれを見ているし、ここからもっとファンを増やしていき、色々な情報も発信していけるのでやりたいです!」ってお願いして…。 どう説得するか、先輩やマネージャーさんにずっと相談していて、行動にでるまで2~3カ月かかりました。でも私が勝手に深く考えすぎていて、結果的にはそんなに厳しくはなかったです(笑)。 自己満足な部分もあるのですが「これを見てほしい!」って思うものが、どうしたらみんなの目に留まるのか、工夫しています。あと「こういう写真が好きかな? 面白がってくれるかな?」みたいな感じで考えてみたりします。

フォロワーとのやりとりで印象に残っていることは?

意外とみんな悩んでいるんだな、って。「自分に自信がない」とか「これを着たいけど着るのが怖い」とか、周囲の目とかに臆病になっている人が多い気がしました。私は気にしなさ過ぎるタイプだから(笑)、そういう子に分けてあげたいですね。悩んでいる時間なんてもったいない! って思うから。

人間の悩みのほとんどは「他人がどう思うか?」だったりしますよね。

でも他人は他人、自分は自分だから。嫌いな人がいたとしても、そういう感情とは関係なく、自分以外の人は「別に好きにやればいいんじゃない?」って私は思うんです。人間が何か行動をするときって、そこには必ず理由があると思っています。こっちが「なんであんなことするんだろう?」と思っていても、その人にはその人なりの理由があるんだろうな、って。私はそこから先、深くは考えません。 例えば「友達がなぜか全然話しかけてくれない。これって友達なのかな、もうダメなのかな」って悩んでいる人がいたら、私は「それは友達じゃない」って思ってしまいます。それでも自分が話したければ、自分から話しかける。「話しかけてくれない」って言いながら行動しないなら、それは自分にとってもその程度の関係なんだと思います。

【関連記事】