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J1名古屋 90分守り切った無失点「相手のパターンがつかめた」守備陣のコミュニケーション良好

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中日スポーツ

◇12日 J1第4節 C大阪 0-2 名古屋 (ヤンマー)

 名古屋グランパスはMF阿部浩之(31)の巧みなミドルシュートなどで、3連勝のC大阪に快勝、勝ち点8で5位に浮上した。浦和は鹿島を振り切り、首位川崎と勝ち点10で並んだ。鹿島は開幕4連敗。FC東京は横浜Mに逆転勝ちした。G大阪は清水に競り勝ち、再開後の初白星を挙げた。  グランパスは守備的MFやDF陣の連係で90分間手堅く守り、今季初のクリーンシートで快勝を後押しした。2試合連続で前半の早い時間帯に失点した“負の流れ”を断ち切ったほか、最後まで集中力を保った。  前半10分ごろまで相手にボールを回されたが、「相手のパターンがつかめた。持たせていいところ、いけないところを区別できた」と中谷は明かす。後半はロングスローを織り交ぜる相手に対し、途中出場のMF米本が鋭い体の寄せでボールを奪うなど対応した。  2点差となった後にDF丸山が手をたたきながら「集中」と声を張り上げるなど、守備陣の意思疎通は良好。G大阪戦で後半ロスタイムに失点した教訓を生かし、結果につなげた。

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