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息子の母親の訃報に苦しむドワイト・ハワード「息子に何と言えばいいのか分からない」

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バスケット・カウント

コービーの急死に続いて心を痛める出来事が

写真=Getty Images 2019-20シーズンにレイカーズで復活を遂げたドワイト・ハワード。エゴを捨て、セカンドユニットで躍動する姿に多くのファンが感動するなど、選手として再び花開いた彼だが、シーズン中断後、プライベートで心を痛める出来事が起こった。 母親の違う5人の子供と生活しているハワードは、6歳の息子の母親が3月下旬に急死していたことをメディアとのリモート取材で明らかにした。 ハワードによれば、6歳の息子の母親メリッサ・リオスは、てんかんの発作により31歳の若さで亡くなったという。ハワードは「6歳の息子にどうやって説明すればいいのか分からなくて困っている。未経験のことだし、息子に何と言えばいいのか分からない。今はとにかく、息子と一緒にいるようにしているんだ」と語った。 現在ジョージア州の自宅に滞在しているハワードは、約1カ月前にリオスにメールを送ったところ折り返しの連絡があり、他界したことを伝えられた。自宅待機期間中は外出を避けていたというハワードだが、4月にネバダ州のリノで執り行われた葬儀には参列したという。 今年の1月下旬にコービー・ブライアントがヘリコプターの墜落事故で急死して以降、ハワードは悲しみを乗り越えるのに苦しんでいる。ようやく心が落ち着いた矢先に息子の母親が亡くなり、心の置場に困っていると話す。 「とても難しい時期を過ごしているよ。一つの出来事があって、また一つ起こってしまった感じだ。コービーのことも、まだ乗り越えられていない。コービーとの関係性は、息子の母親との関係ほど近いものではなかったけれど、悲しみから立ち直ろうとしている。それからコロナが起こって、息子の母親が亡くなってしまった。今はとにかく忙しく過ごすようにしている。トレーニングをして、子供たちと時間を過ごすようにしているんだ」 レイカーズは、今週末から練習施設の使用を再開させる予定だが、ハワードは今シーズン再開に関する結論が出るまではジョージアに残り、トレーニングを続ける予定でいる。

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