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本郷奏多「麒麟がくる」登場に反響!気品に満ちてハマり役

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シネマトゥデイ

 30日より放送を再開した大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK総合・毎週日曜20時~ほか)の第22回「京よりの使者」に、若き関白・近衛前久(このえ・さきひさ)役で本郷奏多が登場し、放送後、Twitterに多くの反響が寄せられた。 【写真】迫力!本郷奏多『キングダム』成キョウ役  長谷川博己が主演を務めている本作は、「本能寺の変」で知られる戦国武将・明智光秀の知られざる前半生に光を当てた作品。大河ドラマ初出演となる本郷は、類いまれなる行動力で公家でありながら自ら政治に介入していく関白・近衛前久を演じている。

 30日放送の回で前久は、将軍・足利義輝(向井理)と対峙して堂々と自らの意見を伝えるシーン、幼少期よりつながりのある旅芸人の女座長・伊呂波太夫(尾野真千子)と会って意外な一面を見せるシーンなど多くの場面に登場。気品に満ちた本郷の“関白姿”に視聴者からは「ぴったりのハマり役」「美しい」「イケメンな関白」「すごくいい」といった意見が寄せられた。

 本郷は「(前久は)いろいろな人に自ら会いに行く、公家なのにとてもアクティブな人物」と紹介し、「多くの役者さんとお芝居ができるということなので、今からワクワクしています」とコメントしていた。本郷が「麒麟がくる」の出演者たちとどう絡み、どのような関白・近衛前久をつくりあげていくのか期待が高まる。  これまで『GANTZ』『鋼の錬金術師』『キングダム』など数々の人気作に出演し、存在感を発揮してきた本郷。今年は NHK BS プレミアムで放送された「大江戸もののけ物語」「56年目の失恋」にもメイン出演している。(編集部・海江田宗)

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