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ザ・キャピトルホテル 東急で、日本料理を味わい尽くす周遊スタイルの晩餐を。

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VOGUE JAPAN

リニューアル10年を迎えたザ・キャピトルホテル 東急が、「A Decade of Luxury」をテーマにさまざまなイベントを実施。メインダイニングである日本料理「水簾」では、2020年10月4日(日)から25日(日)までの毎週日曜日に、とびきりリュクスな周遊スタイルの晩餐「水彩(すいさい)の余韻」を実施する。

ザ・キャピトルホテル 東急のメインダイニングである日本料理「水簾」。庭園の豊かな緑に囲まれたホテルの“離れ“ともいえる特別な空間では、創意工夫を凝らした懐石料理、また、専用のカウンターでは、それぞれの職人が目の前で仕上げ、出来立ての寿司、鉄板焼き、天麩羅を提供している。 10周年を記念し、期間限定で提供する「水彩(すいさい)の余韻」は、周遊スタイルで、天麩羅・鉄板焼・寿司のすべてを味わい尽くすことができる、とびきり贅沢な美食体験だ。 美味なる旅の出発は、特別個室「月」でスタート。山王の杜から流れ入る水をイメージした池を眺めながら、板長・柘植実氏による移ろいゆく季節を表現した前菜に、めくるめく夜への期待感は嫌が応にも高まっていく。 その次は、上品に太白胡麻油が香る「天麩羅」の個室へ。シグネチャーである雲丹大葉巻にときめきは最高潮に。大葉が爽やかな香りを放ち、ほどよく火が入った雲丹の濃厚な甘みやほのかな磯の香りが口内でとろける。 メインディッシュは、「鉄板焼」の個室で。蒸し焼きにした厳選国産鮑は、弾力ある食感と噛むごとに旨味が広がる。北海道日高郡で生産されているブランド黒毛和牛“こぶ黒”は、フィレとサーロインの2種類。豊かな味わいと芳烈な香りが特長の“こぶ黒”は、素材の持ち味を引き立たせる7種類のソースと薬味でいただこう。 最後は、凜とした雰囲気を醸し出す檜のカウンターで「寿司」を。丁寧な仕込みを施した国産の新鮮なネタと、こだわりの宮城県産ササニシキを使ったシャリで創り上げる寿司は、味、そして握りの柔らかさや香りのバランスも含めすべてが洗練されている。 また、水菓子も別の場所で用意。コースは1部につき1組(4名まで)限定での案内となるので、密にならずゆったりと利用できるのもうれしい。 移動の際は、店内に展示されたアートワークも楽しみたい。店内には、北大路魯山人の手彫りの作品といわれる「やどや」の看板、篠田桃紅や荻野丹雪の水墨画、棟方志功の板画といった著名な芸術家の作品が随所に飾られている。美食の秋とともに、芸術の秋も満喫できる至福の晩餐は、きっと長く記憶に残るものとなるはずだ。

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