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圧巻の「本棚劇場」をグランドオープン前に体験できるツアーがスタート

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TOKYO HEADLINE WEB

 埼玉県所沢市の角川武蔵野ミュージアムにて、現在11月6日のグランドオープンにむけて図書の配架作業がすすむ、 4階「本棚劇場」の見学ツアーを、 9月4日より「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生 ― 石と木の超建築」展の開催期間中、 金・土限定にて実施する。 「エディットタウン」イメージ図  角川武蔵野ミュージアムは、 世界的建築家の隈研吾が手掛けた図書館と美術館と博物館が融合する、 他に類のない文化複合施設。 この巨大建築は、 これまで世界の美術館を多く手がけてきた隈の建築の中でも特に異彩を放っており、内部空間においても人間の脳の中を再現したような、迷路のように入り組む本棚空間が、グランドオープンを前に、すでに多くのメディアなどで取り上げられ大きな話題となっている。  今回、 通常では見ることのできない図書を巨大本棚に並べる作業の真っ只中にある高さ約8メートルおそ5万冊収蔵のミュージアム内「本棚劇場」(4F~5F)を、 多くのファンののご要望に応え、 グランドオープンに先駆けて一般公開する運びとなった。  本ツアーは「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生-石と木の超建築」開催期間中、9月4日からの金・土曜に限定し、本展覧会を鑑賞頂いた後に見学できる特別企画だ。  隈研吾がデザイン監修した「本棚劇場」の見どころと、 館長の松岡正剛がプロデュースする本の街「エディットタウン」について、 当ミュージアムスタッフがわかりやすく解説。 参加者には、2種からひとつ選びべるミュージアムオリジナル特典もプレゼントされる。

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