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土砂が国道ふさぐ 4月にも土砂崩れ、鉄骨の柵で補強したばかり 静岡・西伊豆町

配信

静岡朝日テレビ

 昨夜から降り続いた雨の影響で、伊豆地域では土砂崩れや倒木の被害がありました。静岡県内はあすからあさってにかけて大雨となる恐れもあり、引き続き土砂災害への警戒が必要です。 宮川淳カメラマン:「土砂崩れ現場上空です。かなり広い範囲に渡って土砂が崩落しています。現在、重機を使った土砂の撤去工事が行われています」  午前9時ごろ、静岡県西伊豆町仁科の国道136号で道路脇の崖が高さ15メートル付近から崩れ落ち、土砂が片側1車線の道路をふさぎました。現在、上下線で通行止めとなっていて、あす正午に復旧予定です。けが人はいませんでした。  静岡県によりますと、この場所は今年4月に土砂崩れが起きたため、新たに鉄骨の柵を立てて補強していました。西伊豆町には昨夜、土砂災害警戒情報が出されていました。  県内ではあすからあさってにかけ、再び、まとまった雨が降る見込みです。地盤が緩んでいるところもあるため、引き続き土砂災害に警戒してください。