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7月の平均気温、統計史上最高 台風発生数もゼロ/台湾

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中央社フォーカス台湾

(台北中央社)台湾の今年の7月は、日最高気温が連日25度以上となり、月平均気温が統計史上最高を記録した。台風の発生数も1958年の統計開始以来初めてゼロとなり、歴史を塗り替える月となった。 中央気象局によると、7月の平均気温は30.2度に達した。これまで最高だった2014年7月の29.98度を上回り、統計が始まった1947年以来、同月として最も高かった。同時に、統計開始以来73年で最も平均気温が高い月となった。太平洋高気圧の勢力が強かったことや台風の非襲来、降雨の少なさが影響したと気象局は説明している。 気象局によれば、例年の8月の月平均気温は30度を下回っている。台風の影響で雨が降りやすいため、通常は7月に比べて平均気温が低くなるという。 気象局によれば、例年の台風発生数は7月が平均3.6個、8月は同5.57個。 (汪淑芬/編集:荘麗玲)

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