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キスマイ宮田俊哉“本気”で挑んだ初声優 事前レッスン経て「全力でぶつかれた」

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オリコン

 人気グループ・Kis-My-Ft2の宮田俊哉が19日、都内で行われた『劇場版BEM~BECOME HUMAN~』(10月2日公開)完成披露試写会・上映前舞台あいさつに登壇。本作で声優に初挑戦した宮田は、アニメ好きだからこそオファーに悩んだといい、事前レッスンを事務所に相談。それを経て、アフレコに取り組んだ結果「気持ちよく、全力でぶつかれました」と充実した表情を見せた。 【写真】誕生日ケーキの登場に満面の笑みを見せる宮田俊哉  声優初挑戦の気持ちを聞かれた宮田は「アニメが昔から好きですが、お話を聞いたときは『無理ですよ』と…」と後ろ向きだったという。それでも「僕にとってはすごくうれしいことだったので、やるからにはレッスンや指導をしてもらえる環境を作ってもらえないか。好きなアニメを台無しにしてしまうんじゃないかというプレッシャーもありました。それでマネージャーさんや事務所に方に相談して、レッスンをさせていただけました」と並々ならぬ決意だったという。  本作で宮田が演じたのは、「ドラコ・ケミカル」の広報部に所属し、記憶を失い“ベルム・アイズバーグ”として働いているベムの同僚。一緒に出社しているベムの親友で、ノリが軽くお調子者で軽薄な印象を与えるが、裏にはある秘密を抱えるという役柄となっている。  “宮田史上、最も軽薄な役”とも言われていることに対しては「僕自身、裏でも表でもずっとこの調子なんです。だから『裏のある人間ってどういう人なんだろう』とまず考えました。軽薄とはなんだ。裏があるとはなんだ。とひとつずつノートに書いてみたりしました」と役作りをする上で、さまざまな工夫をしたことを明かした。  この日は、小西克幸、M・A・O、小野賢章も登壇した。  本作は『妖怪人間ベム』生誕50周年を記念して、原作の持つ設定やメッセージ性を残しつつも、全く新しい解釈を施し舞台設定やキャラクターを大胆に変更し、2019年に制作・放送されたテレビアニメ『BEM』の劇場版。ベムの行方を探し続けていた女性刑事ソニアが出会ったのは、ベムに瓜二つの人間“ベルム・アイズバーグ”だった。彼の正体は? そして、ベム・ベラ・ベロの「人間になりたい」という切実な願いは叶うのか…。

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