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Krushエヴァンジェリスト石川直生が挙げる優勝候補は1年ぶり復帰の玖村修平【Krush.117】

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「Krush.117」(9月26日、東京・後楽園ホール)の前日計量と会見が9月25日、東京都内で開催された。  今大会では江川優生が返上し空位となったKrushフェザー級王者を決める「第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント」の1回戦が行われる。4試合が行われる予定だったが、出場予定だった知良(RBアカデミー)が減量中の体調不良で計量に参加できず、欠場となった。対戦相手だった新美貴士(名古屋JKファクトリー)は不戦勝となる。残る7選手は計量をクリアした。  計量後の会見には知良と計量に遅れた秀樹(レンジャージム)を除く6選手が参加した。  会見の冒頭、Krushエヴァンジェリストの石川直生氏はトーナメントの見どころとして「優勝候補は玖村選手になると思うが、それに対し、他の選手が1回戦でどんなパフォーマンスをしてくれるか。それによってファンの皆さんのトーナメントに対する注目度も上がって来ると思う」と話し、選手たちの奮起に期待した。

森坂「明日勝ってしまえば11月は絶対に行ける」

 出席した6選手はそれぞれ以下のようにコメントした。  新美貴士「減量も調子が良かった。今までは自分でそんなにアグレッシブに試合をしようと思ったことはないが、このベルトを獲るために全員ボコボコにして、今回はアグレッシブに試合をしたいと思っている」  玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス)「この日のためにしっかり仕上げてきた。トーナメントだが、僕はケガからの1年ぶりの復帰戦になるので、まずこの1試合、1勝のためだけに全力で仕上げてきた。その結果、明日勝つことによって、準決勝決勝がやってくると思うので全力で明日は勝ちに行く」  森坂陸(エスジム)「今回は減量がきつかったが、落とすのはプロとして当たり前のこと。明日は勝つだけ。この中で僕が一番華があると思っているし、僕が勝たないと面白くないトーナメントだと思っているので、自分の個性を思い切り出して、明日は圧勝したい。ワンデイトーナメントは大好きで、1日2試合だったら、2試合目のほうが調子がいいので、明日勝ってしまえば11月は絶対に行けると思っている」  林京平(湘南格闘クラブ)「明日勝つだけの練習を日々してきた。久々に減量したが、そこは問題ない。明日は自分とみんなが思うような試合をして、しっかり勝つ。そして優勝する」  山浦力也(北斗会館浅科道場)「自分は急きょ、このトーナメントに参戦が決まったが、参戦が決まってから人生をかけて仕上げて来たので、明日は楽しみにしていてほしい」  岡嶋形徒(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)「急にビッグマウスになるつもりもないので、明日は普通に勝ちます」

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