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カッコいいのはどっちだ!? 日産 キックスとトヨタ ヤリスクロス、もうすぐ発売のコンパクトSUVを見比べてみた!

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MOTA

2020年はコンパクトSUVが激アツだ

今年2020年、アツいのがコンパクトSUV! 日産とトヨタから相次いでニューモデルが登場するようです。 ■日産 キックスとトヨタ ヤリスクロス、どっちがカッコいい!? 画像で見比べる![画像40枚] そこで日産 キックスとトヨタ ヤリスクロスのディテールを見て楽しめるように比較してみました。

▼日産 キックスとトヨタ ヤリスクロスの詳細は関連記事リンクをご覧ください▼

日産 キックス vs トヨタ ヤリスクロスの内外装を比較してみる

■日産 キックス vs トヨタ ヤリスクロスの外観(フロント編) 日産 キックス e-POWERは、丸みを帯びたコロっととしたフォルムと、存在感あるドヤ顔グリルが印象的。全体的なイメージは兄貴分のエクストレイルにも似てる!? 屋根が浮いているように見せる塗分けの2トーンルーフは、背の高さを感じさせにくくスポーティに見せる効果も。偶然にも?ヤリスクロスと狙いがカブってますね。 一方のトヨタ ヤリスクロスは、水平基調で安定感あるスタイリングです。こちらは兄貴分のSUV、RAV4との共通性も感じられますね。小さいけれど力強くて、なかなかのオトコマエ! ややクセの強いヤリス(コンパクトカー)に比べると、こちらのほうが多くのユーザーから支持されそうなオーソドックスさも魅力です。 ■日産 キックス vs トヨタ ヤリスクロスの外観(リア編) 日産 キックス e-POWERのリアは、ブーメラン型のリアコンビランプが目をひきます。これは旧型ジューク辺りから始まった日産の共通デザインですね。リアのホイールアーチやテールゲートの造形も有機的。全体に筋肉質!なマッチョデザインです。 トヨタ ヤリスクロスは、ワイルドで安定感ある下半身と、軽快で切れ味鋭いリアコンビランプまわりの組み合わせが絶妙です。大径タイヤ&ホイールや横一文字のLEDリアランプのラインがディテールをギュッと引き締めていますね。

日産 キックス vs トヨタ ヤリスクロスのインテリア

日産 キックス e-POWERのインパネ・ダッシュボードまわり。黒とオレンジの2トーンで仕上げられ、なかなか斬新な色合いが目をひきます。デザイン自体は奇抜さもなく、きわめてオーソドックスです。 インテリア(室内空間)を見てみると、大人4人が乗っても「すごく広々!」というほどではないものの、十分な空間が確保されていることが見て取れます。 トヨタ ヤリスクロスのインパネ・ダッシュボードは、コンパクトカーヤリスとも共通性のあるデザイン。中央の大型ディスプレイが目立ちます。これはキックスに対して確実なアドバンテージですね。 前席重視なベース車のヤリスに対し、トヨタ ヤリスクロスはホイールベースを50mm延長。室内空間は余裕たっぷりとはいかないものの、着座位置も高そうで、後席も必要十分な空間を確保していそうです。

どちらもヒットしそうな匂いがぷんぷん

いかがでしたか。日産 キックスとトヨタ ヤリスクロスは、共に小さいけれど兄貴分のSUVたちにも負けない凝ったデザインと存在感で、どちらもヒットしそうな予感がぷんぷんします。発売が楽しみな2台ですね。

MOTA編集部

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