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福山雅治はアソコまで男前!? 新たなスーパースター伝説誕生か!

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TOKYO FM+

シンガーソングライターで俳優の福山雅治がパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「福のラジオ」。8月1日(土)の放送では「夏の“ふつおた”まつり」と題して、最近トークが盛り上がりすぎて紹介しきれていない「ふつおた」を大放出。

とはいえそこは、トークが無軌道に展開していくことこそがラジオの魅力! というフリースタイルを貫く「福のラジオ」。いただいた質問にあらゆる角度からいつものようにじっくり向き合います。 長野県で飲食店を経営されている49歳男性の方は、武田信玄の名言をお店の壁に貼っているのだそう。そこで、福山さんが周りの人から言われて印象に残っている言葉はありますか? というご質問。 福山さんが例として挙げたのは、“毎朝起きるたびに私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを”という自己肯定感がすごすぎるダリの名言。そしてもうひとつは、Mステ出演時にタモリさんから言われた一言。 “つまらない真実よりも、面白い嘘のほうがいい” 「キャリアを重ねてくると、昔のことをよく聞かれるわけですよ。“デビュー当時の曲の思い出など何か印象に残っていることありますか?”って。でも正直もうあんまり覚えてなくて(笑)。で、覚えていたとしても、“断片的でどこか違っちゃってるんじゃないか”、もしくは、“こうやって人に話すとき、テレビで話すときに面白くしようと思って話を盛っちゃってるんじゃないか、つまりそれは、もはや嘘をついてるんじゃないか”とタモリさんにお話したことがあったんですよ。 そうしたら、そのときに“つまらない真実よりも、面白い嘘のほうがいい”とおっしゃっていただいた。このお言葉は衝撃でしたね。以来僕はいまでも心に留めているんです。もちろんエンターテイナーとして、ですよ」。エンターテイナーとして、そのトークの全部が嘘ではない、というのがポイントで。数%の本当があれば、それは人を楽しませるためのエンタメな嘘。 そして福山さんが身近な例として挙げたのが、大泉洋さんが「ぴったんこカン・カン」(TBS系)で披露する「福山スーパースター伝説」。 「ポイントは、大泉さんのプロデュース力および脚色力ですよね。嘘ではなくて、“楽しんでもらいたい”という大泉さんなりのアレンジやプロデュース、脚色がされているからこそ小噺として昇華している」 エンディング前の「今週の一言本音」では新ネタ候補が飛び出します。それは福山さんが30代のときに初めて受けた大腸検査のときのやり取り。政財界をはじめ数々の著名人を診てきたという名医の先生が、モニターを見ながら突然、先生が「んん!?」と。 福山:先生、あの、大丈夫なんですか?(心配)。 先生:いやぁ、これはね……福山さん(重めに)。 福山:先生……どうしたんですか? 何か悪いものが見つかったんですか?(大心配)。 先生:うーーん、これはね、福山さん……腸まで男前! 「そういえば、この話はまだ大泉さんにしてなかったので、どこかで提案させていただきます(笑)」 今後の展開に期待です! (TOKYO FM「福山雅治 福のラジオ」2020年8月1日(土)放送より)

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