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落合陽一、猪子寿之らがトークセッション。デジタル・クリエイティブフェス「イノフェス2020」がオンラインで開催

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美術手帖

 テクノロジー、音楽、エンターテインメント、サイエンス、アートがクロスオーバーしたトークセションやライブを行う、デジタルクリエイティブフェスティバル「J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2020 supported by CHINTAI」(以下、イノフェス)が10月17日、18日に開催される。  イノフェスは2016年に筑波大学で初開催。昨年は六本木ヒルズ一帯を使用して開催されたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響による価値観やライフスタイルの変化を鑑み、コニカミノルタプラネタリアTOKYOをハブ会場とし、無観客でのオンライン開催を行う。  トークセッションの参加者は、メディアアーティストの落合陽一やチームラボ代表の猪子寿之のほか、小袋成彬、亀田誠治、川田十夢、田原総一朗、羽生善治、宮本亞門、YOASOBIなど総勢30名上。さらに、新型コロナウイルスに伴う政策で注目を集めた台湾のデジタル担当大臣オードリー・タンも参加。コロナとともにある現在という時代において、人々の暮らしや社会はどうあるべきなのか、エンターテインメントはどう進化するのかを模索する。  そのほか、筑波大学の公式・学生運営チーム「Nu ink.」が一部演出を手がける藤原さくらのライブや、360度の4K、VR映像で生配信されるWONKのライブなども開催。また、長渕剛とAR三兄弟の川田十夢による一夜限りのトーク&拡張ライブ、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文とOvallのスペシャルライブも用意されている。  「イノフェス2020」はチケットを購入することでフルハイビジョン画質、360度VR映像での視聴が可能で、開催後も10月25日までアーカイブを見るができる。また、開催中に限りメールアドレスを登録すれば、480Pの2D映像での配信を無料で視聴することが可能となっている。

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