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Interview|オリックス 社長 井上 亮 リーマンショック前に状況がよく似ている

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週刊東洋経済

<2017年12月30日・2018年1月6日合併号> 3カ年計画の目標純益3000億円の2018年3月期達成が確実視されるオリックス。来期からの3カ年は、純益の年成長率目標を従来より緩やかな4~8%とした。井上亮社長に背景を聞いた。 ──目標策定の環境前提は?  今は新聞記事などでも夢を語るような論調が多く、リーマンショック前に状況がよく似ている。純益の成長率を年間4~8%とした理由は、市場の踊り場、調整局面が来ると想定しているからだ。 ──次に訪れるショックがリーマン級だったら耐えられますか。

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  • いのうえ・まこと●1952年生まれ。75年に中央大学法学部卒業、オリエント・リース(現オリックス)入社。長く海外畑を歩み2011年社長就任。(撮影:今井康一)

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