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【ラグビー】W杯効果もありトップリーグ初の1開催平均入場1万人超え! コロナで総入場数の大記録は幻に

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ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響やコンプライアンス教育の徹底に伴い、トップリーグ2020は全15節のうち6節までの48試合しか実施されなかったが、総入場者数は120試合前後おこなってきた過去のシーズンと大差なく、42万546人だったことが明らかになった。日本ラグビー協会によると、1開催における平均入場者数は1万1366人で、歴代最多だった。  日本代表が悲願のベスト8入りを果たすなど、初めて日本で開催されたラグビーワールドカップが大いに盛り上がり、その2か月後に開幕した国内最高峰のトップリーグには“にわかファン”もスタジアムに足を運んだと思われ、初の平均1万人超えとなった。  1月18日(第2節)に愛知県の豊田スタジアムでおこなわれたトヨタ自動車ヴェルブリッツ×パナソニック ワイルドナイツの試合は、入場者数歴代1位の3万7050人を記録している。  ちなみに、総入場者数の歴代最多は2015-2016シーズンの49万1715人(プレシーズンリーグなどを含め計118試合実施)で、記録が塗り替えられる前の1開催平均最多は同シーズンの6470人だった。

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