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競泳の古賀「世界新目標に」 ドーピングから資格回復

配信

共同通信

 競泳男子で2016年リオデジャネイロ五輪代表の32歳、古賀淳也が16日までに共同通信の書面取材に応じ、ドーピング違反で国際水連から受けた2年間の資格停止処分を14日で終え「振り返ると非常に長い期間だった。今後の現役生活では、得意の50メートル背泳ぎの世界新記録を目標にしたい」と述べた。  古賀は18年3月の検査で禁止物質に陽性反応を示し「どん底まで落ち込み、何もできない何も手に付かない状態になった」。意図的な摂取でなかったことが認められ、処分期間は当初の4年から2年に短縮された。  出場の可能性が消えていた東京五輪は1年延期となり2大会連続出場の道も開けた。

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