Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【F東京】「先制点がカギになると…」FW永井の今季2点目で2003年以来、17年ぶりに敵地で勝利

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ ▽第29節 浦和0―1F東京(30日・埼玉)  F東京は30日、敵地で浦和と対戦し、1―0で勝利した。前半37分に日本代表FW永井謙佑が左足でゴールを決め、これが決勝点となった。浦和の本拠・埼玉スタジアムでの勝利は、2003年7月以来でリーグ戦では16試合ぶりだった。  前節の鳥栖戦は0―3の完敗。中2日で気持ちを切り替え、この一戦に臨んだ。前半34分、右サイドを駆け上がったFWレアンドロが浦和GK西川周作の股を抜くシュートを放つ。決定機を迎えたが、西川に当たって軌道が変わり得点はならなかった。その直後、DF中村拓海の右クロスにゴール前中央のレアンドロは合わせきれなかったが、ゴールエリア左の永井がシュート。一度は西川が阻んだが、こぼれ球を蹴り込み、先制点を奪った。このゴールについて、永井は「一発目でうまく当てられなかったので、次でしっかり決められることが出来て良かったです。先制点がずっとカギになると思っていたので、うまく取れて、こっちのペースで出来た。非常にいいゲームでした」と振り返った。  チームはこの1点を守り切って勝利。約17年ぶりに浦和の本拠で勝ち点3をつかみ、長谷川健太監督は「F東京のサポーターの皆さん、喜んでください。今年は、ホーム、アウェーとダブルで勝つことが出来たのは、チームにとってクラブにとって幸せな勝利。選手が気持ちを出して本当に良く戦ってくれた」と喜びを口にした。

報知新聞社

【関連記事】