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シック&モード! ダイアナ妃のストライプ柄コーデ

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ハーパーズ バザー・オンライン

ダイアナ妃はいつだって私たちのインスピレーション源。定番のストライプも彼女の手にかかれば最高にモードかつエレガントに。レディDがこれまで披露してきた公務ルックは、明日のコーディネートのヒントがいっぱい。 【写真】永遠のファッションアイコン、ダイアナ妃のベストルック

1983年3月 オーストラリア公式訪問

大人がガーリーをまとう時のルール。フェミニンなパフスリーブ、ピーターパンカラー、ボウタイは、あえてトゥーマッチにすることでモードに昇華。ビスポークのデザインは、彼女が長年デザインを依頼していたベルヴィル・サスーン(Bellville Sassoon)。

1985年6月 ポロ観戦

オケージョンに合わせ芝のグリーンをチョイス。パステルカラーのドレスはサッカー生地を選んでカジュアな佇まいに。濃いグリーンの小物でメリハリをつけた。同色のグラデーションを楽しむ、上品な大人コーデが完成!

1987年6月 ロイヤルアスコットにて

定番のストライプはコントラストをつけて。はっと目を引くマニッシュなジャケットはローランド・クライン(Roland Klein)。パールのアクセサリーや白い小物で、レディにシフトした。帽子はフィリップ・サマービル(Philip Somerville)をセレクト。

1985年10月 オーストラリア公式訪問

知的なグレーのスーツには、品格を際立たせるパールのイヤリングで華やぎをプラス。小物で表情を変えるニュートラルカラーのスーツはワードローブの強い味方!ダイアナ妃もさまざまなシーンでもこのスーツを着回していたそう。

1985年4月 ウィッタリング基地訪問

大人のマリンスタイルは小物がカギ。キャサリン・ウォーカー(Catherine Walker)のドレスには真っ白なカンゴール(Kangol)のセーラー帽を合わせて。マチュアなムードを加速させるのは、耳元に輝くサファイアのイヤリング。

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