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【巨人】「常総のバレ」ドラ3菊田拡和、豪快1号!

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スポーツ報知

◆プロ・アマ交流戦 巨人2―1ENEOS(30日・G球場)  巨人のドラフト3位・菊田拡和内野手(18)が30日、プロ・アマ交流戦のENEOS戦に「5番・一塁」で出場し、対外試合初本塁打を放った。常総学院高では高校通算58本塁打。「常総のバレンティン」の異名を持つ未来の4番候補の一発に、阿部2軍監督も拍手を送った。 【動画】ハイライト動画(30日)  豪快に振り抜いた打球は、一気にG球場の右翼フェンスを越えた。0―0の5回。先頭の菊田は、1ボール1ストライクからENEOSの3番手・大場の147キロを捉えた。「有利なカウントだったので、真っすぐに絞って思い切っていきました。右手の押し込みができました」。ホームインすると、ベンチで先輩の温かい拍手に迎えられ「うれしいです」と振り返った。  元気とパワーがウリで、練習では大きな声を出しアピールを続ける。試合ではピンチになると、年上の投手にも一塁から声をかけ、バット以外でも存在感を見せている。春季キャンプでは初のシート打撃で広角に長打を打ち分け、村田2軍野手総合コーチから「右にも左にも大きいのを打てる選手になってほしいし、そういうふうに育てたい」と、潜在能力を評価されていた。イースタン公式戦での初本塁打も、そう遠くはない。(中間 卓也)

報知新聞社

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