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マンU、ドルトムントの20歳FW獲得に前進? 移籍金の支払い方を調整か

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 マンチェスター・ユナイテッドが、ボルシア・ドルトムントのFWジェイドン・サンチョの獲得に前進しているようだ。英『スカイ』が現地時間3日、現状を伝えている。 【画像】マンチェスター・ユナイテッドの基本フォーメーション  ドルトムントはサンチョの移籍金を引き下げたわけではなく、依然として1億2000万ユーロ(約150億円)を要求している。ただ、支払いの形でユナイテッド側に歩み寄っているとのことだ。  ドルトムントはユナイテッドに対して、まず1億ユーロの支払いを要求していたが、この額を引き下げることを受け入れたという。  これはドルトムントにとって一つの手段と言える。ドルトムントは2017年にFWウスマン・デンベレをバルセロナに放出する際、1億4000万ユーロの移籍金を要求していたものの、最終的には1億500万ユーロ+ボーナスという形で取引をまとめた。  サンチョについても、評価額そのものは維持しつつ、交渉を進めている模様。両クラブは合意に達するだろうか。

フットボールチャンネル編集部

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