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鹿島・DF犬飼が“苦手”川崎相手に「失点しないことが第一優先」と今季初勝利に意欲

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中日スポーツ

 J1鹿島のDF犬飼智也(27)が1日、鹿嶋市内で練習後、オンライン取材に応じた。リーグ再開初戦のアウェー・川崎戦(4日・等々力)に向け、「センターバックとしては失点しないことが第一優先」と語り、今季初勝利のカギに迷わず堅守を挙げた。  今季就任したザーゴ監督の指導で、後方からパス主体で攻撃を組み立てるチーム戦術を重視している。センターバックの犬飼は攻撃の第一歩を担う役割にあって、チームの共通理解の下、理想を追い求める姿勢を示しつつも、守備の中軸として「一番の仕事は守ること。大事にしているのは失点しないこと」と繰り返した。  リーグ屈指の攻撃陣を誇る川崎相手に最近4年間、リーグ戦で勝利がない。敵地の等々力陸上競技場では過去24戦でわずか5勝、勝率2割8厘。29得点の一方、失点は「51」、無失点で終えたのは2試合しかない。鬼門での一戦に向け、警戒選手を問われた犬飼は即座に「全員警戒すべきだと思う」と言い、「1トップの選手(レアンドロダミアン)とマッチアップすることが多いので、そこに負けないこと」と意欲を燃やした。

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