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【J1広島】勝敗の鍵を握る先制点。再浮上を目指すサンフレッチェがホームで鳥栖を迎撃

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広島アスリートマガジン

 リーグ戦折り返しの前節9月27日G大阪戦で惜敗(●1-2)したサンフレッチェが、中5日を開けホームでサガン鳥栖を迎え撃つ。 【写真】今季から伝統の背番号を継承。サンフレを担う男が語る覚悟  14位と低迷しているとはいえ、鳥栖は9月27日の試合で3位に位置するFC東京に圧勝(○3-0)。9月30日の横浜FM戦でも、アウェーながら勝ち点1を積み上げた。上位2チームを相手にしての結果だけに、現在の順位、戦績だけでは推し量れないものがある。  複数得点が目立つなど守備に綻びが見えるサンフレッチェにとって、神戸戦、FC東京戦と2戦連続で3得点を奪っている鳥栖の攻撃陣は驚異でもある。今季は先制された試合は6戦全敗なだけに、まずは堅守の再構築がテーマとなりそうだ。 「相手のシュートは素晴らしかったが、ボールの渡し方が勝ち点1を持っている(引き分けの状況での)チームの戦い方ではなかった。先制点を奪われたことで少し浮き足だった気がします。そこで堪えることができれば良かったですが、連続失点をするのは我々に取って一番良くない状況だと思います。そこは強く反省したい」  G大阪戦を振り返り、城福浩監督が試合のポイントとして挙げたのは、やはり失点の部分。連続失点も増えているだけに、ショートカウンターにつなげる意味でも前線からの守備の意識を徹底したい。  今季のサンフレッチェは先制した試合は7勝3分1敗、先制された試合は全敗と傾向がはっきりと現れている。まずは守備の意識を徹底し、今季のスローガンでもある『積攻』をピッチ上で体現したいところだ。

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