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所沢市のマンホールにハルヒやアクアがやって来た! 光り輝くLEDマンホールに「見に行かなきゃ」と使命感に燃えるファン続出!

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ねとらぼ

 埼玉県所沢市に「涼宮ハルヒの憂鬱」「新世紀エヴァンゲリオン」「この素晴らしい世界に祝福を!」などのキャラクターが描かれたLEDマンホールが登場し、話題を呼んでいます。 【画像:LEDマンホール一覧と設置場所】  このマンホールは、所沢市の上下水道局が実施しているマンホールの蓋を活用した広告事業の取り組みで、8月1日からスタート。KADOKAWAとコラボして、同社のアニメコンテンツなどに登場するキャラクターのイラストを掲載しています。  またマンホールは、LEDライトによって発光します。所沢市の担当者によると、こうしたイルミネーションマンホールは日本初とのことで、注目を集めています。 (調査期間:2020年8月1日~8月7日、調査対象:Twitter、調査キーワード:LEDマンホール、調査方法:「SocialInsight」により分析)

● 「LEDマンホール」の評価は?

 SNS分析ツールで調べたところ、80%がポジティブな反応に分類されました。「行きたい」「胸熱!」といった反応が多く見られました。一方、20%はネガティブな反応でした。こちらは、新型コロナウイルスの影響で今すぐ行けないのを残念がる声などが聞かれました。

● 「LEDマンホール」の盛り上がりは?

 8月1日から7日までのトレンドです。情報が公開された1日に大きく盛り上がりました。その後は少し落ち着きましたが、メディアで継続的に話題が取り上げられ、注目を集めています。

●「見に行かなきゃ」「リナとかレイ、探して歩きたい」など大きな反響

 LEDマンホールが見られるのは、JR武蔵野線の東所沢駅から、KADOKAWAが開発を進める複合施設「ところざわサクラタウン」へと続く通り沿いです。所沢市とKADOKAWAは、同市をクールジャパンの発信拠点とする「COOL JAPAN FOREST構想」を進めており、今回の取り組みはその一環で実施されました。  イラストは全27種類で、インデックス(とある魔術の禁書目録)やアクア(この素晴らしい世界に祝福を!)、涼宮ハルヒ(涼宮ハルヒの憂鬱)、リナ=インバース(スレイヤーズ)、シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム THE ORIGIN)など、KADOKAWAのアニメやライトノベルなどに登場するキャラクターたちが描かれています。  SNSでは「所沢、行くしかねぇ!」「まじかよ見に行かなきゃ(使命感)」「リナとかレイとか探し歩きたい……」「コロナ落ち着いたら絶対に行く!」など、大きな反響を呼んでいます。

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