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白鳥玉季「極主夫道」でドラマオリジナルキャラに 玉木宏&川口春奈との親子3ショット公開

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シネマトゥデイ

 ドラマ「テセウスの船」や映画『ステップ』などの人気子役・白鳥玉季が、玉木宏主演の読売テレビ・日本テレビ系新ドラマ「極主夫道」(10月11日より毎週日曜夜10時30分~放送)に出演することが16日、同局より発表された。本作はおおのこうすけの同名漫画に基づき、元極道の専業主夫・龍(玉木)の日々を描くコメディーで、白鳥はドラマオリジナルのキャラクターとして描かれる龍の娘・向日葵を演じる。 【写真】6年ぶり地上波再放送の玉木宏出演ドラマ  本作は、「くらげバンチ」(新潮社)で連載中のコミックを連続ドラマ化するもので、極道から足を洗ったのち結婚し、今は主夫業に打ち込む龍の暮らしを追う物語。龍の妻でキャリアウーマンの美久に川口春奈、龍の元舎弟・雅に志尊淳、交番勤務の警察官に古川雄大、純喫茶でアルバイトをする女子大生に玉城ティナが決定している。

 白鳥演じる向日葵(ひまわり)は、年齢に似つかわしくないほどのしっかり者の小学生。母の美久よりもどこか大人びている。プロデューサーの中山喬詞は、ドラマオリジナルのキャラクター・向日葵を登場させた経緯を以下のように説明している。

 「今回、『極主夫道』をドラマ化させていただくにあたり、1つ大きな挑戦をさせていただきました。原作サイドともご相談させていただき、ドラマでは龍と美久に子どもがいるストーリーを作らせていただくことにしました。原作の醍醐味の1つである夫婦のコミカルなやりとりはもちろん活かしつつ、娘の向日葵を含めた3人による一層パワーアップした家族のやりとりを楽しんでいただければと思います。龍が娘に向ける眼差しや言動は優しさで溢れているので、龍の素敵な魅力をより深く感じ取ってもらえるはずです」

 演じる白鳥について、中山Pは「向日葵は年の割には大人びた子どもで、母親の美久と立場が逆転しているのでは……と思うこともしばしば。それを玉季ちゃんが非常にナチュラルに演じてくれているので、その愛くるしさにみんなほっこりし、現場もいつも温かな笑いに包まれています」と撮影現場の様子を明かしている。

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