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きゃりーぱみゅぱみゅ、将来の夢は「しんちゃんの衣装をプロデュースして、一緒にライブステージに立ちたい」

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ABEMA TIMES

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが9月12日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催された、『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』の公開記念舞台挨拶に出席した。  新型コロナウイルス感染拡大の影響で、本来4月公開だったが延期になった本作。舞台挨拶は一般観客なしで、同劇場の別スクリーンに生中継する形が取られた。  今作でラクガキングダムの姫役を演じ、ラクガキ応援大使も務めるきゃりーは最初の挨拶で「まずは無事に映画が公開されてうれしく思います。私は今回“姫役”を演じさせていただいて、本格的な声優挑戦は初めてだったんですけど、劇中で泣き叫ぶシーンがあって、叫びながらちょっと涙目になるくらい、演じていてグッとくるものがありました」と収録を振り返った。  『クレヨンしんちゃん』のファンだというきゃりーは、2013年に「キミに100パーセント」をアニメ主題歌として提供し、2014年に公開された『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』でもきゃりーが歌う「ファミリーパーティー」が主題歌として起用されるなど、同アニメとの関係性は深い。この日、一緒に舞台にあがった野原しんのすけから「今度オラとご一緒するなら何をしてみたい?」と質問されると、きゃりーは「しんちゃんとはいろんなことをやってきたけれど、私普段は歌を歌っていて、ライブとかもよくやっているから、私がしんちゃんの衣装をプロデュースして、一緒にライブステージに立ちたい」と願望を明かした。  イベントの途中では、「劇中に登場するラクガキしたものが立体的に飛び出てくるというミラクルクレヨンを、もし持っていたら何を描く?」というテーマのコーナーも展開された。用意されていたフリップに「電動自転車」のイラストを描いたきゃりーが、「最近よく自転車に乗っているんですけど、坂道が多くてヨタヨタしちゃって危ないので、坂道も楽々いける電動自転車が今すぐ欲しいんです」と願望を明かすと、しんのすけが「オラが買ってこようか」と一言。これにきゃりーが「しんちゃんが!? すごいお金持ちだね」と驚くと、「いやぁ、お金は後でいただくけど」と返し、会場の笑いを誘っていた。  そのほかイベントには、防衛大臣役の山田裕貴、指導官リンゴ・イチゴ・メロン役のりんごちゃん、野原しんのすけ役の小林由美子、ぶりぶりざえもん役の神谷浩史、そして監督の京極尚彦(たかひこ)が登壇した。  『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』は、子供の“ラクガキ”をエネルギーにする王国・ラクガキングダムを軸に物語が展開される。9月11日より、全国364館にて公開中。

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