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ベッドルームが30分で見ちがえる! ヘッドボードの作り方

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ELLE ONLINE

寝室のインテリアのアクセントにぴったりなヘッドボード。とくに寝室が小さくてヘッドボードくらいしか装飾アイテムを置けない場合、これを活用しない手はない。でも問題は市販の布張りのヘッドボードが高いこと。また壁に直接ペイントしたり布を貼ったりするのは、賃貸の場合難しい。そこでヘッドボードを自分で作る方法を大公開!

一番難しいのはどんな布を選ぶか。単調なブルーの部屋に置くヘッドボードとして私たちは水彩画風のプリントが施された明るいムードの布を選んでみた。これはエレン・デジェネレスがファブリック専門店「ジョアン・ファブリック」とコラボしたもの。 布の他に用意するものは、 ●ハサミ ●ウレタンフォーム ●中綿 ●ステープルガン ●ベニヤ板(幅はベッドに合わせ、高さは自分の好みに切っておく。ここではクイーンサイズのベッドに合わせ幅152センチ、高さ122センチにしている) ●スプレータイプの接着剤

ウレタンフォームを置く

ウレタンフォームには様々なタイプがある。密度が高いものを使えば、場所は取らないのに豪華なものを作ることができる。私たちは3インチ(約7.5センチ)の低反発ウレタンフォームを使った。これなら枕がなくても快適に過ごせる。 ウレタンフォームを広げ、ボードに合うサイズにカットする。スプレータイプの接着剤でベニヤ板に貼り付ける。ウレタンフォーム側から押し付けるとベニヤ板に密着して剥がれない。

中綿を入れる

中綿はウレタンフォームとベニヤ板をくっつける働きがあり、布を張る前の下地になる。ウレタンフォームの上に中綿を置いたらひっくり返し、ベニヤが上、中綿が下になるように置く。中綿の端でベニヤ板の縁を覆うように包んだら、ステープルガンで中綿を止める。

布を張る

ヘッドボードを再びひっくり返し、ベニヤ板が下、中綿が上になるように置く。その上に布をプリントが表になるように置く。布が曲がらないようにするにはベニヤ板の端とプリントが並行になるようにするといい。布を置いたらもう一度ヘッドボードをひっくり返す。布が下、ベニヤ板が上にくるように置き、中綿を包むようにしながら布をベニヤ板にステープルガンで止める。余分な布を切り落としたら出来上がり。

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