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ゴスペル・シンガーのTiA、ビルボードライブ横浜&大阪での初ワンマン・ライヴ決定&「Rejoice」リリース

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CDジャーナル

 ニューヨーク・タイムズ紙をはじめ、米ニュース専門放送局の「NY1」や「FOX5 TV」で特集が組まれるほか、講談社のオンラインメディア「クーリエジャポン」の“世界が認めたジャパニーズ6人”にロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平らと共に選出されるなど多くのメディアでその成功が注目されている、在住のニューヨークと日本を拠点に活動しているゴスペル・シンガーのTiAが、11月25日(水)に神奈川・ビルボードライブ横浜、11月30日(月)に大阪・梅田 ビルボードライブ大阪にてワンマン・ライヴ〈Heart Singing Live“Rejoice”〉の開催を決定。  TiAは、2004年に16歳でメジャー・デビュー。アニメ「NARUTO -ナルト-」の6代目エンディング・テーマとなった「流星」がスマッシュヒットするなどヒット作を送り続けるも、2014年のデビュー10周年を機に単身渡米。ニューヨーク・ハーレムの教会でゴスペル・ミュージックと出会って黒人クワイアの一員として活動を始め、米最大級のゴスペル大会〈マクドナルド・ゴスペル・フェスト〉でグループ部門のリードヴォーカルとして日本人初優勝の快挙を達成。その後も同大会のソロ部門で3年連続ファイナリストになったほか、数々の大会で日本人初優勝を飾り、ゴスペルの本場でその実力を認められてきました。  2019年には7年半ぶりのメジャー・アルバム『MIRACLE』をリリースし、TVやラジオの番組をはじめ、数々のメディアに出演。2020年に入っても、テレビ東京系「THEカラオケ★バトル 最強女子ボーカリストカップ」優勝を皮切りに、さまざまな音楽番組に出演。2月にはドラマーのノーマン・エドワーズや日本のアニメ / ゲーム音楽を演奏し、Perfume愛好家としても知られるジャズ・サックス奏者のパトリック・バートレイ・ジュニアという〈グラミー賞〉ノミネート・ミュージシャンが飛び入り参加した東京・日比谷 ビルボードカフェ&ダイニングでワンマン・ライヴを開催し、ソールドアウトと盛況を収めました。その後は、コロナ禍の影響によりオンライン開催となった横浜や博多での〈ゴスペルフェスティバル〉などに出演してきましたが、11月のビルボードライブ公演は、その2月以来の有観客でのワンマン・ライヴとなります。なお、ビルボードライブ大阪公演には、関西を中心に活躍するゴスペル・クワイア、Soul Bird Choirの参加も決定しています。両公演のチケットは、ビルボードライブのClub BBL会員の先行予約が10月7日(水)12:00より、一般予約受付が10月14日(水)12:00より、それぞれ開始となります。  また、ライヴ開催へ向けて、11月に新曲「Rejoice」のデジタル・リリースを発表。当初100人規模でのクワイアを1ヵ所に集めてのレコーディングを予定していたものの、新型コロナウイルスの感染拡大を影響を考慮して断念。企画を変更し、人数を絞ってのクワイアのレコーディングに加えて、日本全国およびニューヨークから数100名のコーラスデータを送ってもらう形で新たにレコーディングを行ない、完成に向けて制作中とのこと。今回のビルボードライブ公演で初めて生の「Rejoice」が聴けることになりそうです。ビルボードライブ公演および新曲「Rejoice」の詳細については、オフィシャル・サイトなどでご確認ください。

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